「囲いの外」の主との対話

コロナウイルス感染拡大を受けての特別番組シリーズ「『時のしるし』を求めて」
今回は牧師であり、ルーテル学院大学学長をつとめられている石居基夫先生にお話を伺っています。

確かに今、ウィズ・コロナ、ポスト・コロナと言われ、パラダイムシフトが必要なんだと言われています。それはまさしくそうだと思うんです。…しかし、逆に言うと教会は、いつもそのような社会の課題の只中に置かれてきたのではないかとも思っていて、私たちが気づかなかったとか、あるいは見えなくされてきたそうした事が、今、はっきりと見えたり感じたりさせられてきたということではないでしょうか。

今私達に迫る諸々の問題は、コロナによって新しく生まれたものというよりも、
見えなかったものがハッキリしてきた、ということなのではないか?
先生はそう指摘しつつ、

どういう声を聴き、誰と共に生きようとしているか?
それを一人ひとりが問い直す必要があると語られます。

ずばり、今回のキーワードはタイトルにもなっている、囲いの外の主。
BLM運動や、性的マイノリティ。そういった現代的なテーマを通して、
主イエスは一体どこにおられるのかということを、
石居先生とご一緒に、この時であるからこそ、ぜひ追い求めたいと願います。


FEBC特別番組「時のしるし」を求めて
石居基夫(日本福音ルーテル教会牧師、ルーテル学院大学学長)
聞き手:長倉崇宣

第五回 「囲いの外」の主との対話

聴取期限11/12
(約50分)
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