「聖書としっかり向き合いたいと思い」

今回の「恵子の郵便ポスト」では、
聖書通信講座を受講されはじめた女性からのお手紙をご紹介しています。

私は中学生の頃より、教会学校、クリスチャン・スクールに通い、受洗後もうすぐ20年経とうとしています。受洗後も真面目に毎週教会生活を続けてきましたが、本当に神様を信じているのか。本当にイエス様に出会っているのかわからなくなることがあります。そして他の人にイエス様を伝えたいと思った時に目に見えない神様がどうして伝えることが出来るのだろうか。そもそも私が福音の喜びがわかっていないのではないか、と悩み、この時、聖書としっかり向き合いたいと思い、遅まきながらTearoom(聖書通信講座)と取り組むことになりました。…

聖書通信講座には何か聖書とは別に、必要な参考書のようなものがあるのですか?
という問いが時々寄せられます。

それは講座と言いつつも、毎回プリント数枚をお送りするだけ。
その内容を手がかりにお手紙やメールのやり取りを行うばかりで
何か物足りなくおもわれてしまうからかも…(笑)

もちろん分厚い参考書があってもいいし、
ラジオ局なのだからそういうCDやらもあってもいいはずなのです。
でもそういう方法を現在とっていないのは、結局はその方が聖書に向かい合う、
この中核自体は私達がどうこうすることは出来るものではない…
という先人の考えがあったからなのかもしれません。

その真相、顛末はわかりませんが、そうして私達の手の届かないところに、
主がその御手を伸ばしていてくださることは感じます。
事実、このお手紙をくださった方も、この小さな講座を足がかりに
本当にしっかりと聖書に向き合われて、そして喜びの声をお伝えくださいました。
こんなに聖書を深く深く受け止めてくださるとは…とむしろこちらが感動させられるほどにです。

「主は生きておられる。」
そのことをご一緒に知る。わかちあう。
放送を通して、また講座、お手紙を通して。

ぜひあなた様も、この歩みを共にしてくださいましたら幸いです。

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恵子の郵便ポスト
吉崎恵子(FEBCメイン・パーソナリティー)
10月28日放送

聴取期限11/10
(約10分)
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