「イエス様のように生きるとは、どうすることなんでしょうか?」

今回の「恵子の郵便ポスト」では、ある女性の方からのお便りをご紹介しています。

…人間関係で一番悩んでいる人がいますが、…お互いが傷つけあっている気がします。泥沼です。今日はその人のために祈りました。…自分は一人が好きなので他の人と距離を置いてきました。浅く付き合っていました。…私たちがイエス様のように生きるとは、どうすることなんでしょうか?

番組内で恵子さんが引用されていましたが、
「私達が背負う十字架とは、人間関係」と雨宮慧神父はおっしゃられたそうです。

人間関係が上手く行っている。それとも、行っていない。
いつも私達の生き方は、このことに大きく揺れ動かされます。
なるべく悩み無く、みんな仲良く。それに越したことはないように思います。

でも、リスナーの方がこのお手紙で問うて下さったのは、
「私たちがイエス様のように生きるとは?」ということ。
お聞きしていて、ハッとしました。

ただただ友達の多さであるとか、味方の多さであるとか…
きっと人間関係の本質って、そういう事ではないのですね。
だからこそ神父さまは「十字架」とまで言われたのだなあと、
この一文から私は気付かされました。

素朴ながらも、こころから自分の生き方を問う、リスナーの方からのお便り。
ぜひ恵子さんのお返事と併せてお聞き下さい。


恵子の郵便ポスト
吉崎恵子(FEBCメイン・パーソナリティー)
12月21日放送

聴取期限1/3
(約10分)
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