苦境の中でこそ

コロナ疲れ、コロナうつ、コロナストレス・・・
今、不安や孤独を募らせていらっしゃる方も少なくないと思います。

そのような時だからこそ、ぜひみなさまとご一緒にお聴きしたい2つの特別番組をご紹介します。

まずは、2月12日放送の、石居基夫先生による「今、自殺と向き合う 『救いをキリストにゆだねて』」

この息詰まるような日々の中で、ふと心に浮かぶ「死」、
そこにある苦しみに、本当に共に在る主イエス。
そのお姿を石居先生がお語りくださいます。

そして2月13日は英隆一朗神父の「シリーズ『共に生きる』 『普通』からの脱出―コロナ禍での黙想から」
「普通」からの脱出、とあるように、まさに目からウロコなお話です。
苦しみとは何だろう?イエス様は何を語られているのだろう?
そこに新しい視座が与えられ、「正しさ」「教え」に固執する私達の発想がひっくり返されます。

苦境の中だからこそ見えてくる自分の罪の姿があるかもしれません。
しかしそれゆえに、なお一層主イエスの救いの力が、十字架の栄光が強まっています!
ぜひ、ご一緒に番組をお聞きくださいましたら幸いです。


FEBC特別番組「今、自殺と向き合う 『救いをキリストにゆだねて』」(再)
石居基夫(日本福音ルーテル教会牧師、ルーテル学院大学学長)
お相手:吉崎恵子

聴取期限3/11
(約50分)

FEBC特別番組 シリーズ「共に生きる」
英 隆一朗(カトリック・イエズス会司祭、麹町教会主任司祭)
第一回 「普通」からの脱出―コロナ禍での黙想から
聞き手:長倉崇宣

聴取期限3/12
(約34分)
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