付き合い、見つめる

おとなと子どもの違いって何でしょう?
年齢?知識や経験?

「良いこと、悪いことって分けるのはおとななんです。子どもはそれをしない。」

そう語るのは、小児科医であり精神科医である石川憲彦先生。
「だから、子どもは教えてくれるんです」と。

たとえば、落ち着きのない子どもがいると、
おとなは「授業中じっとしていないから悪い」と考えます。
でも実は、おとなが「悪い」とする多動には、命を守る大切な意味があることを
石川先生は子どもたちと付き合っていくなかで、子どもたちから学んだのだそうです。

この石川先生がご出演くださった「コーヒーブレイク・インタビュー」を、ただ今再放送中です。

病室の中だけではなく外でも、子どもたちとの「付き合い」を大切にし、
子どもたちの言動の、そのもっと奥に隠された大切な意味を見出された石川先生。

その眼差しは、私たちととことん付き合い、
私たちの表面ではなく、こころを見つめられる、
イエス様の眼差しと重なるように思えます。

石川先生へのインタビュー、ぜひお聴きください!


コーヒーブレイク・インタビュー(再)
石川憲彦氏(小児科医、精神科医、「林試の森クリニック」元院長)

聴取期限10/1
(約27分)
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