カトリック、ルーテル、日本基督教団、福音派、求道中・・・

教派バラバラの13名の青年たちが、
聖書のこと、信仰のこと、神様のこと、そして自分のこと、語り合ってみました。
自由に、楽しく、もちろん真剣に!
司会進行役はFEBCのナガクラです。

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ではではいよいよスタート!
まずはリスナーから寄せられたこのメールをみんなで読みました。

私は最近、聖書を読まなくなりました。
読んでも文字の羅列に思えてしまいます。
心には何も残らず、空気が通り抜けていく感覚です。
でもイエス様にお祈りすると、私自身で気づかなかった正直な気持ちが心に浮かんできて驚きます。
だから、それだけで良いと思っています。

「聖書、毎日読んでる人っている?」

ここでみんなにこう質問してみました。
手があがったのは・・・

おぉ〜3人!!!

13人中3人・・・って多いのか?少ないのか?
ちなみに「毎日読んでる」に手をあげたのは3人ともKGK(キリスト者学生会)所属のメンバーさんたち。さすがです!!!

聖書を何故読むか?
どう読むか?

ところで、このメールのかたは「聖書を読んでも何も心に残らない」って書いてくださってますよね。
そこでみんなにこう尋ねてみました。
教会でも家庭でも学校でもすごく身近だけれど、あえて話しあったりすることはないですからね。

みんなの生の声!
どうぞお聴きください!


(約6分)

読み方も感じ方も、結構バラバラ・・・

うーーーん、同じ聖書を読んでいるのに。
でも、それでいい・・・
というか、みんな違うんだから、みんな同じじゃあ、かえっておかしいのかもしれませんよね。

「読むのがツライ!」っていう正直な声もありました。
ちょっとわかる気もします。

それでもやっぱり読んだほうがいいの???
このメールのかたは「お祈りだけで良いと思います」と言っていますが・・・。

次回はさらに突っ込んで、聖書を読むって必要?お祈りだけじゃダメ?
そんな話で盛り上がった様子をお届けします。
前編その2「なんで聖書を読むの?」へ>>

・・・おっと!大事なことを忘れるところでした!

ぜひぜひ皆さまのご意見、ご感想をお寄せください。
若いかたはもちろん、もう若くないかたもぜひ!お待ちしてます!