前編その2 なんで聖書を読むの?

カトリック、ルーテル、日本基督教団、福音派、求道中・・・
教派バラバラの13名の青年たちがFEBCスタジオに集まり、語り合った「FEBC4youth」。

前回は、リスナーから寄せられたメールをみんなで読みました。

聖書を読んでも心に何も残らず…
でもイエス様にお祈りすると、正直な気持ちが心に浮かんできて驚きます。
だから、それだけで良いと思います。

このメールを読んで、みんなは普段、どんなふうに、どんな思いで聖書を読んでいるのか、聞いてみたんです。
その時の様子はこちら>>

「聖書は毎日4章読んでいる」という強者から、「読むのが辛くて辛くて」と苦しみながらも読んでいる人まで、様々な「ホンネ」が飛び交った前回ですが、今回はさらに突っ込んで聞いてみました。

このメールのかたは「聖書は読まなくても、お祈りだけで良いと思う」と言っているよね?
みんなはどう思う?

うーーーん、これはなかなか難しい質問ですよね。
みんな、どう答えるのでしょうね。
聴いてみましょう!


(約8分)

「聖書を読むのも必要」と言うのは簡単だけれど・・・

なぜ必要なの?
礼拝で御言葉を聴いてるだけじゃダメ?
どうして自分で聖書を読むことが大切だって言われるんだろう?

みんなの話を聴きながら、思わず私も一緒に考え込んじゃいました。
皆さまはいかがでしたか?
ぜひご感想をお寄せください。お待ちしています。
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そしてこの後、実際にこのメンバーで一緒に聖書を読んでみたのですが・・・
その様子は、後編その1「みんなで聖書を読んでみよう」へ>>