
誰でも「一度は聖書を読んでみたい、聖書に何が書いてあるのか知りたい」と思っていらっしゃいませんか?
聖書。中でも、新約聖書の4つの「福音書」と呼ばれる部分は、
イエス・キリストの言葉、行動、イエスを取り巻く人々、イエスに
まつわる出来事が書かれています。「キリスト教」とは、このイエス・キリストというお方が鍵だということです。
今から約2千年も前に書かれた福音書。
ところが、その福音書を読むとき、
私たちは、
「あ!これはわたしのことだ!」
と気づきます。
イエスと出会った人は、
実はこのわたしの姿であり、
イエスが話されたことは、
わたしに向けられた言葉だ、と知るのです。
今、ここに生きる「わたし」という
一人の人間の姿を映し出し、その存在に深く
語りかけてくる聖書。
聖書を通してイエス・キリストに出会う時、わたしたちは不思議なことに自分の命の意味を知り、生きる勇気が与えられます。
「主イエスの福音」それは、わたしたちの命に輝きを与える喜びの知らせです。
ニコデモのところを読んで、「主イエスは、ただおひとり仙人のように教えを説かれるのではなく、私たちひとりひとりと対座して私の課題に本気で取り組んでくださる方であるということです。」という解説に目が止まりました。そして本当にその通りだなと思い… つづき▼
ヨハネによる福音書1〜3章受講の女性
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マタイによる福音書9〜10章受講の女性
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ルカによる福音書7〜9章受講の女性
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ヨハネによる福音書4〜6章受講の男性
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