FEBCとは

こんな放送局です>>
パーソナル・コミュニケーション>>
いつ、どうやって始まったの?>>
支えてください>>
AMラジオ放送>>
所在地・お問合せ先>>


こんな放送局です

私たちは今年、放送開始65周年を迎えるキリスト教放送局です。

礼拝、聖書講解、キリスト教講座、賛美や祈り、お便り紹介、インタビューやトークなどなど、いろいろな番組に、カトリック、プロテスタント各教派のいろいろな方々がご出演くださっています。

とてもバラエティに富んだ番組、ご出演者ですが、
すべての番組に一貫していることがあります。
それは、イエス・キリストというお方です。

イエス・キリストとはどのようなお方なのか。
そのことをお伝えしたいと願って、
多くの方々のご協力を得ながら、65年間放送を続けてきました。

ラジオ放送は毎日夜9時半〜10時45分、AM1566kHzで、
そしてすべての番組をインターネットで
パソコンはもちろん、スマートフォンでもお聴きいただけます。

300通

この数字、なんだと思いますか?

毎月FEBCに届く、リスナーからのお便りなんです。
日常の中での喜びや悲しみ、様々な思い・・・
一度もお会いしたことがないからこそ本音を打ち明けてくださる方々が少なくありません。

職もお金もなく、これからどうしたらいいか…」

教会もない田舎で放送を聴いています」

教会の現実を見て信仰から離れそうです」

FEBCが放送と同じくらい大切にしていること、
それは、お便りくださるお一人おひとりにお返事を差し上げることです。

また、お便りに声のお返事を差し上げる「恵子の郵便ポスト」は
FEBCそのものとも言える番組です。

お便りから聞こえてくる叫びにただ耳を傾け祈るとき
主イエスがこのお一人を愛し、
今、共におられることを確かに知らされるのです。

今、ここに、主イエスが生きておられる。
この恵みを共に分かち合う。
それが、FEBCが大切にしているパーソナル・コミュニケーションです。

いつ?どうやって?
1945年、第二次世界大戦で荒廃したアジアの人々のために
祈り、生涯をささげようと決心した3人のアメリカ人青年がいました。
彼らは鳥小屋を改造してスタジオにし、
そこからキリストの福音を放送したのです。
それがFEBCの始まりです。

現在では世界40ヶ所に送信所を持ち、およそ150の言語で放送しています。
日本語AMラジオ放送は、スイスITU国際周波数登録委員会登録の韓国FEBC済州島送信所よりお届けしています。

世界のFEBC
FEBC international
Austraria
Cambodia
Canada
Hong Kong
Korea
Mongorila
New Zealand
Philippines
Russia
USA

FEBCとはFar East Broadcasting Companyの略。
Far Eastは、アメリカから見たアジアは東なので文字通り東の果てなのですが、
その真意は、新約聖書の使徒言行録1章8節
「地の果てに至るまで、わたし(キリスト)の証人となる」
の「地の果て」です。

さらに地理的な意味を超えて
私たちの悲しみの果て孤独の果て絶望の果てのことです。

主イエスはその「果て」に来てくださったお方です
FEBCはこの主イエスの福音に皆さまとご一緒に与りたいのです。


支えてください
さらにFEBCの大きな特徴は、毎日の放送がリスナーお一人おひとりのご献金によって支えられているということがあります。

ぜひあなたもFEBCを支えるおひとりになっていただけたらうれしく思います。

ご献金についての詳細はこちら>>


ここまでお読みくださってありがとうございます。
まずはぜひインターネット放送をお聴きください。

放送のほかにも、聖書通信講座お便り教会紹介ライブラリ(MP3、CD販売)、Web版月刊誌(番組の記事)などのコンテンツがあります。
ぜひいろいろご覧くださり、ご利用いただけましたらうれしく思います。