あ〜やだやだと  思っちゃうけど

こんにちは!新年度を迎え、学生インターンから新人スタッフになったトマ子です。
スタッフとして初めての投稿です…何をお話ししましょう…
折角なので(?)、FEBCの祈祷会を紹介させていただきます。FEBCでは毎日祈祷会があって、そこでは当番のスタッフさんがお祈りをします。

「主よ、私は本当に傲慢な者です。
また、鈍い者です。
どうか憐れんで下さいますように…。」

「主よ、私はあなたを三度知らないと言う者でありながら、
そんなことを言うわけがないと普段は自惚れています…。」

「FEBCの働きが、またリスナーが支えられますように。」という祈りに加えて、いつも悔い改めをお祈りします。
こういうお祈りって本当に耳も心も痛くなります…。
私も傲慢で、鈍くて、自惚れ屋だからです〜(笑)

傲慢と言えば、本当に傲慢で、
「神様が与えて下さっている」を忘れてすぐ、「私がやってやってる」になりますし、
「聖書に聴く」べきところを、「私が聖書を読んでやっている」になってしまう。
また、どこまでも鈍く、どこまでも自惚れてもいて、
それはもう神様の御前に立ったら認めざるをえないこと。

でも、お祈りするまでは、そんなこと忘れてていい気分だったのに!
あ〜もう、やだやだ!
なんて、ブツブツ文句も出てくるのですが(笑)。

先輩スタッフさんの真摯なお祈りに、毎朝心動かされながら、
どうにかこうにか(?)神様に祈る一時をいただいています。

やだやだと思いつつ、ふと思い返してみると、

そこよりは落ちようがない、深めようがない、
そんな底から悔い改めを祈った時、
イエス様は、その底まで降ってくださり、救いの御手を差し伸べてくださったんですよね…

底から祈ったからこそ、自分がどういうところから救っていただいたのか、
そのことが身にしみて分かる。だから、救いが本当に驚きで、嬉しくて!

そう思うと、いやだと思わず、
日毎に悔い改めを祈りたいなぁ…と思います。
ただ私一人では、毎日そうやっては祈れないので、
スタッフの方々の祈りに助けられて、心合わせて、祈っていきたいなと思います。