あなたの心を問うている

この問題にどう対応すべきなのか?
どちらの道を選んだら良いのか?
祈っても答えを聞くことができず・・・
神様の御心をどのように示されるのか・・・?

「恵子の郵便ポスト」に寄せられたこのお便り、
もし自分がこう聞かれたらなんて答えるだろう???と考えながら聴いていました。

「神様が与えてくださるのは問題の答えや対処法ではなくて…」とか
「神様におゆだねして選べば、どっちの道でも祝福される」とか
思いつく答えを頭に浮かべてみたのですが・・・

でも、恵子さんはこう言うのです。

「神様は、あなたの心を問うていらっしゃる」

えっ、そうなの!?
と思わず立ち止まってしまいました。

「どちらの道を選んだら良いのか?どうしたらいいのか?」
私も信仰を持ち始めた頃はそういう祈りをよくしていましたが、信仰歴が長くなるにつれ、「こうするのが良い」とか「こっちよりあっちのほうが良い」という答えは得られないのだと気づき始め、そういう祈りをしなくなってきたように思います。

でもそれは、答えが得られなくて自分ががっかりしないためだったり、
あるいは、「神様とはこういうおかた」「祈りとはこういうもの」という、答えが得られなくても納得のいくそれらしい理由を、自分で用意していただけだったのかもしれません。

でも、「どちらの道を?」と問いながら、その心のもっと奥で本当に求めているのは「神様の御心」、
そして神様が求めているのも「私たちの心」。

神様の心と私の心、ふたつの心を重ね、ひとつとなっていく道へと神様は招いてくださっているから
神様の問うていらっしゃる「私の心」を見つめ、その奥深くに耳を傾けていきたい。
今回の「恵子の郵便ポス」を聴きながら、そんなことを思いました。

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