良くなりたいか

病気がなかなか治らないことは、本当につらいですよね。
それが何年も、何十年も続いたら…。
「なぜだろう、私が何か悪いことをしたからだろうか?」
ついそんなふうに考えてしまうかもしれません。

聖書通信講座ヨハネ福音書を受講中の方がこのようなメールを下さいました。

ヨハネ5章のベトザタ池で38年もの間、病で伏せていた人に、
イエス様が「良くなりたいか」と問いかける出来事は、
何度読んでも胸が熱くなる思いがします。
と同時に、疑問も感じました。
ガイドには「良くなりたいか?」は
「罪を赦してほしい、と切に願っているのか?」と
お聞き下さっている、と書いてありますが、
やはり罪ゆえに病気などの悪いことが起こるのでしょうか?
私も2歳のときに診断された病気が45年たっても治らず、
その影響もあり、ここ数年は心臓なども悪くなってしまいました。

38年よりもっと長い、45年も続いている病…。
治るどころか、他の所にまで影響が出てしまったとは…。

でも恵子さんは断言します。
「このイエス様のお言葉は、
病気が罪のせいであるということとは全く違います!」

この方の胸を熱くするイエス様の語りかけ、愛の眼差しは、
今も私たち一人ひとりに向けられているのですね。

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