もう一つの宗教改革

宗教改革者と言えば、マルチン・ルター。
でも、歴史をよく見てみると、実は他にもいろいろな人がいたのですね。

たとえば、アッシジのフランチェスコ。
そして日本にキリスト教をもたらした、ザビエルも。

ザビエルと宗教改革って、あまりピンとこないかもしれません。
私もそうでした、この番組を聴くまでは。

宗教改革500年記念特別番組
「虚しさを選ばれしキリストの道―もう一つの宗教改革」

そこで古巣神父はおっしゃいます。
ザビエルは日本に来る前に、完全に燃え尽きてしまったのだと。

自分には何も出来ないと思い知らされたザビエルが、
日本に来てまず何をしたのか…

キリシタン迫害と被爆という苦難の歴史を刻んだ地、長崎の司祭である古巣馨神父と、
東日本大震災被災地の支援活動に専心してこられた川上直哉牧師が、
不条理の苦しみから問う、もう一つの宗教改革。

この貴重な特別番組をぜひお聴き下さい。


宗教改革500年記念特別番組
「虚しさを選ばれしキリストの道―もう一つの宗教改革」
古巣 馨(カトリック長崎大司教区司祭)
川上直哉(日基教団仙台三番丁教会担任教師、東北ヘルプ事務局長)
聞き手・長倉崇宣

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