「どう信じたらよいのですか?」

聖書を幼子のように信じようと言われて、本当に信じたいのですが、信じられず困っています。…イエス様は本当に十字架に掛かられたのですか?信じられません。イエス様という方は本当にいたのですか?三日目によみがえったとは、どういうふうに信じたらよいのですか?復活されたのはどのように信じたらよいのですか?それは私たちの罪のため、とはどのように信じたらよいのですか?

番組に寄せられた、女性からのお便りです。
「どう信じたらよいのですか?」
シンプルですが、実はとても深いご質問だと感じました。

それというのも…

先日友人から、
「文明人が復活を信じるというのが、どうも理解できないんだよねえ(笑)」
と言われて、「奇跡ってのは、人間の限界を超えているから奇跡なんだよ!」
と中途半端に言い返したばかりなんですよね。

その時には、こいつ〜!としか思わなかったのですが、
今回、恵子さんのお返事を聴いていて、
ああ、友人の彼にも、傍目には信仰なんて無関係な姿のようだけれども、
聖霊が確かにお働きになられていたからこそ、
そんな問いを自分にしてくれたんだなあと感じたんです…

「信仰はね、自分で頑張って獲得するものじゃないの。うーん!って力んだら信じられるかと言ったら、そうじゃないのね。」

自分こそが力んでいたのかなあ、
って感じます。

何か、自分が言葉を尽くして、人に教えたり頑張るのではなくて、
主イエス・キリストに、お委ねする。
当たり前のようですが、自分が「信じる」ことからしか、
はじまらないのだなあ…と改めて思わされています。

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