インターネットラジオ
TOP・番組FEBCとはCD Shop聖書通信講座メール教会紹介月刊誌リンク
番組表番組の聴き方
恵子の郵便ポスト 吉崎恵子
主イエス・キリスト 岩島忠彦氏
主の祈りー主イエスと歩む旅 平野克己氏
主よ、あなたが歩かれる道ならば 井幡清志氏
あなたに話したい 晴佐久昌英氏
ひとりを捜す神 広田叔弘氏
信仰のないわたしを 横野朝彦氏
旧約聖書のこころー詩編 雨宮 慧

番組ページへ戻る

2004年10月16日放送
中嶋靖子
(日本基督教団・札幌中央教会会員)
インタビュアー:吉崎恵子


 私と夫は二人で1997年のイースターに受洗したんです。すごい出会いがあったの、神様と。

 次男は教会の幼稚園に通っていて、小学校に入学当初、学校で子ども同士の喧嘩でひっかかれて帰ってきて、それが化膿して全身に菌が回って、一ヶ月以上学校休みまして。遠足も行けなくて、ふとんかぶって泣いてたんです。

 その後、今日から学校行けるっていう日、朝ご飯を食べてたら、長男が弟に「あのひっかいたやつをやっつけてやるのか」って言ったんですよ。そうしたら次男が「あの子は神様知らないから許してあげる」って言ったの。本当にびっくりしました。私はその時、思ったんです。神様が息子の口をとおして私たちに話してくれた!

 主人は私が教会にたまに行くの嫌がってたんです。でもそのことがあって半年くらいしてから、主人の方から「教会行ってみようか」って言ってくれたんです。すごく嬉しくてね。それから二人で一緒に求道を始めまして。一年以上経ってから、夫が「洗礼受けよう」って。

 子どもの口をとおして、私たちが神様にはっきりと直面したっていうふうに、私はとらえているんです。本当に強い力で私たち夫婦が引っ張っていかれたっていうか。
 

↑ページトップへ

番組ページへ戻る