「本当の信仰」とは?

8月12日の「恵子の郵便ポスト」。今回はこのようなお手紙をご紹介いたしました。

私は受洗してから1年半以上経つのですが、未だに本当の信仰とは何かがわかりません。毎週日曜日に教会に行ったり毎朝デボーションをしたり教会の祈祷会や交わりの会にも積極的に参加していますが、私にはこれで精いっぱいです。聖書は毎朝旧約聖書を2章ずつ、新約聖書を1章ずつ読んでいます。しかし本当に頭に入っているのかわかりません。私が双極性障害Ⅱ型という病気を患っていることもあり、非常に疲れやすいです。なので毎朝聖書を読むだけで疲れてしまいます。…

このWEBの記事を書いている私も勿論クリスチャンなのですが、
正直こんなに信仰生活で一生懸命であった事があるだろうか…と
自分の身のことを考えさせられてしまいました。
この私にも、本当に信仰なんてあるんだろうかって。

その様なことを思いつつ、
さて、吉崎さんはそこでどんなお返事を…?と聴いてみると。

私は、自分の信仰は本当に吹けば飛ぶような
というよりも、信仰が私には無いって思うんです。

えええっ!吉崎さんにも信仰が無い??

謙遜からそういう事を言っているんじゃないの?とお思いの皆さま、
違うんです。ここではもっともっと大切な事が語られていました。

「本当の信仰」とは何か。ぜひ、お聴き下さい!


吉崎恵子(日本FEBCメイン・パーソナリティ)
月〜木曜日更新

「本当の信仰とは?」

聴取期限8/25

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