弱さ―神が近づいてくる道

今回の「Session―イエスのTuneに合わせて」で取り上げられた聖書箇所はこちら。

この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。(ヘブライ4:15-16)

番組中、スタッフの長倉が
「神様が人間に同情するのかと、今回改めて思ったんですね。」
と言っていましたが、みなさんはどうでしょうか?

しかもこれって「弱さ」に対する同情なんですよね。
なんだか私はそのことをスルーして聖書を読んでいた気がします。

私達は自分の弱さをできるだけ隠したいと思っていますし、
それを乗り越えていきたいと考えて生きていると思います。
でも、私達の誇る「強さ」にではなく、
あえてそのところに大祭司ことイエス様がこころを合わせてくださる。
その意味は、この信仰において本当はとても大切なことなのではと、
3人のトークを聞いて改めて思わされました。

弱さこそ、神の近づいてくる道。
ぜひ、放送をお聞きください。


Session―イエスのTuneに合わせて
「弱さ―神が近づいてくる道」
早矢仕宗伯(New Creation Arts Movementイエスの風牧師)
塩谷達也(ゴスペルシンガー)
お相手:長倉崇宣
1月14日放送
毎週木曜日更新


聴取期限2/10
(約22分)

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