悔い改め≠後悔

同じ言葉でも、地域によって意味が違うこと、ありますよね。

風邪で体調が悪かった時、東海地方出身の方から
「えらい?えらいの?」と言われたことがあります。

具合が悪いのに頑張ってて偉いね、と褒められたのかな?
などと思いましたが…
この場合の「えらい」は「つらい、しんどい」という意味なのだと知りました。

意味がわからない言葉なら、調べたり考えたりしようと思いますが、
もう分かっている(と思っている)時は、
そのまま通り過ごしてしまいますよね。

でも今回は、通り過ごしてはいけない大切な言葉が取り上げられています。
「悔い改め」です。

日本語の「悔い改め」は「後悔する」という意味が含まれますが、
聖書の「悔い改め」と「後悔」とはまったく違うと雨宮神父は言われます。

しかも、旧約聖書の中には「悔い改め」と訳されている言葉が6回しか出てこないそうです。
知ってました?

不思議に思い、原語を調べ上げた雨宮神父が発見されたこととは…?

ぜひ放送をお聴き下さい!


イエスの、ことばの、その根
―雨宮神父の福音書講座

雨宮 慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)
毎月第2金曜更新
「『悔い改めて福音を信じなさい』―旧新約聖書を貫く『悔い改め』の意味」

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