FEBC秋の新番組

FEBCではこの秋もいくつかの新番組が始まります。

私たちの内面に鋭くストレートに語られる御言葉の解き明かしもあれば、
じんわり心に沁み込む朗読や讃美も、
そして、生きることの意味を考えさせられるシリーズ番組も。

たとえば、10月2日(水)スタートの「嘆きに応える神の御言」は
この世の悲惨さ、そして自分自身の惨めさを嘆く預言者エレミヤの心を
金田聖治先生が解き明かします。
そのガツンとパンチの効いた「金田節」に心揺さぶられつつ、
一体この嘆きに神はどう応えられるのか、耳を傾けたいと思います。

これまでにない新しい朗読番組も始まります。
10月7日(月)スタートの「故郷(こきょう)のイエス―ケセン語で聴く福音」です。
聖書を、自らが生まれ育った地域の言葉「ケセン語」に訳した山浦玄嗣ご本人による朗読は
えっ?これが聖書なの?これがイエス様なの?
というほど新しく、しかも懐かしい故郷の匂いがしてきます。

そして、ひと味違う「終活講座」も!
その名も「キリスト信仰としての『終活講座』」、
10月4日(金)から毎月第一金曜日に放送です。
相続、葬儀、お墓の準備・・・も大切ですが、
私たち誰もが必ず迎える「死」そのものとは何なのか?
ご一緒にに問い、考えたいと思います。

この他にも新番組が続々とスタートする10月のFEBC、どうぞお聴き逃しなく!
深まりゆく秋を感じる今日この頃、私たちの人生も深まりゆきますように。

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