私が求めているのは…

今回の「恵子の郵便ポスト」では、
聖書通信講座を受けている方からのメールをご紹介しました。

マタイによる福音書3章10節。「良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。 …」私はこの箇所をとても怖いと感じていました。でも、神様との向き合い方が間違っていたのだと気づいたときから恐怖心が消えました。滅びを免れるために洗礼を望むのは神様を愛しているのでも、信じているのでもないのではないか?信じたら救われるから信じる?私が求めているのはイエス様なのか?それともクリスチャンという肩書なのか?…そんな事を考えているうちに、イエス様が共にいてくださるならそれでいいと思えてきました。…

聖書って怖い事が沢山書いてありますよね。
今は特に全世界にウイルスが蔓延している未曾有の状況ですし、
終末に関するおそろしげな記述などが否応なしに目に入ってきます。

また一方で、私たちは知っています。
聖書は人を脅しつけるために書かれたわけではないということ。
縛り付けたり、何かを強制するためでもない。
そこにあるのは救いのメッセージであるはず…

頭ではわかっているけれども、こころは動揺している。
なにせこの状況、これが私たちの現実なのだと思います。

ではどうすれば、私たちに平安があるのか…
それはやっぱりこのお手紙をくださった方のように、
祈りのうちに自らを問うて、またイエス様に気付かされる。
それしかないように思うのです。

私が求めているもの、求めるべきものは何か?
この闇の中、本当に頼りになるものとは、救いとは何か…?

必ずや、主イエス・キリストがお応えくださる事を信じます。
ぜひあなたも、共にこころをあわせてお祈りくださいますように。


恵子の郵便ポスト
吉崎恵子(FEBCメイン・パーソナリティー)
4月21日放送

聴取期限5/4(約10分)
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