1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 | 「日本人」としての魂のゆくえ 「スピリチュアル」な問い 日本人の“たま”信仰―『千の風になって』より 日本人の二重の宗教性―『大河の一滴』を手がかりに 被造物としての人間と自然―日本人の死生観の特徴 一つの命を慈しむ神―創世記と古事記、古事記その一 命の始まり、命の終わり―水子供養、古事記その二 私たちの現実に介入する神―国見の歌、万葉集その一 全ての人に差し出された救い―桜のイメージ、万葉集その二 迷う者を導かれる神―挽歌、万葉集その三 むなしさを超えて―日本人の仏教受容、仏教その一 私たちを用いてくださる神の御業―因果応報の思想、仏教その二 聖書の描く嘆きと救い―無常観と末法思想、仏教その三 天のふるさと―西行の辞世の歌 | 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 | 私の名前を呼ぶ神―平忠度の最期 去り行かないお方―野ざらし紀行、松尾芭蕉その一 たった独りある時も―乞食の翁、松尾芭蕉その二 本当の自己犠牲―内村鑑三と武士道 「神の怒りに任せなさい」―忠臣蔵を題材に 神の御手による完成―大和心 諸霊の時代に―御霊信仰とは いのちは誰のものか―「生まれ変わり」の思想 呼び出してくださる声を聞け―山岳信仰から 本当の頼りはどこに―「霊的」なもの あえて流れに逆らうまなざし―「同期の桜」を題材に 聖徒の交わり―結びつきの大切さ |