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商品一覧>ジャンル「神学講座」「信仰生活を深めたい」

神学講座 主イエス・キリスト

2年に渡る放送、ついに完結!
わたしにとって、イエスとは誰か。
この方は本当に、今の私たちに特別の意味を持っているのか?
現代人が「主イエス・キリスト」を取り戻すために。

岩島忠彦


 

3巻

CD6枚・6話・全約8時間  

定価 7,400円

内容一覧(2006年10月〜2007年3月放送分)

3巻

CD6枚・6話・全約8時間  

定価 7,400円

内容一覧(2006年4月〜2006年9月放送分)

2巻

CD6枚・6話・全約8時間  

定価 7,400円

内容一覧(2005年10月〜2006年3月放送分)

1巻

CD6枚・6話・全約8時間 

定価 7,400円

内容一覧(2005年4月〜2005年9月放送分)

お得 セット特価1〜4巻

定価 29,600円→特価26,000円

商品番号 商品名 種別 単価 購入数 カートに入れる
it104 主イエス・キリスト1 CD 7,400円
it105 主イエス・キリスト2 CD 7,400円
it104set 主イエス・キリスト1・2セット CD 13,000円
it106 主イエス・キリスト3 CD 7,400円
it106set 主イエス・キリスト1・2・3セット CD 19,500円
it107 主イエス・キリスト4 CD 7,400円
it107s 主イエス・キリスト1・2・3・4セット CD 26,000円

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「主イエス・キリスト1」全6話 内容一覧
第一部 背景
1
第1回 主イエス・キリスト
  1.「主」という言葉
  2.「史的イエス」のアポリア
  3.イエスと教会の信仰
  4.教義の意義
  5.現代とキリスト
  6.放送計画
  7.結び キリスト実践の危機
2
第2回 史的イエス史(1)−イエス伝の時代− 
  1.「イエス伝の時代」ライマルスからシュバイツアーまで
  2.ライマルス 福音書の合理的説明
  3.シュトラウス 福音書の神話論的解釈
  4.ルナン 福音書の心理学的解釈
  5.シュバイツアー 「イエス伝の時代」の終わり
  6.宗教史学派と二資料説
3
第3回 史的イエス(2)−聖書学の発展−
  1.様式史的方法論の確立
  2.史的イエスの再探求
  3.第三探求
  4.結論
4
第4回 イスラエルの神
  1.アブラハム、イサク、ヤコブの神 民族の歴史
  2.軍人としての神 出エジプトから士師時代まで
  3.王と預言者の神 王国の時代
  4.終末の神の救い バビロニア捕囚以降
  5.イエスの誕生とイスラエルの崩壊
5
第5回 イエスの時代
  1.イエスの時代の一般的特徴
  2.二重の支配
  3.中央の勢力
  4.地方の勢力
  5.没落する民
  6.セクト化
  7.結び
第二部 人物
6
第6回 福音書のイエス
  1.福音書というジャンル
  2.マルコ福音書
  3.マタイ福音書
  4.ルカ福音書
  5.ヨハネ福音書
  6.結論

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「主イエス・キリスト2」全6話 内容一覧
第二部 人物
1
第7回 洗礼者ヨハネとイエス
  1.ナザレのイエス
  2.洗礼者ヨハネ
  3.イエスの転換点
  4.ヨハネから受け継いだもの
  5.ヨルダンを越えて
2
第8回 イエスにとっての神の国 
  1.イエスの行動パターン
  2.神の国と終末
  3.約束の成就
  4.隠れている
  5.応答せよ
  6.世紀末か終末か?
3
第9回 イエスの教え(1)父である神
  1.旧約における父としての神
  2.アッバ、父よ
  3.あなた方の父
  4.慈しみと赦しの神
  5.ヨハネ福音書
  6.今、父を信じる
4
第10回 イエスの教え(2)愛の道
  1.イエスの教えの二重構造
  2.神のみ旨の絶対優先
  3.山上の説教
  4.行動を求める神の愛
  5.まとめ
5
第11回 イエスの行い(1)力ある業
  1.言葉と行い
  2.「癒しの人」イエス
  3.「あなたの家族のもとに帰りなさい・・・」
  4.「あなたの信仰が、あなたを救った」
  5.福音に満たされたガリラヤ
  6.結び
6
第12回 イエスの行い(2)連帯と敵対
  1.深い憐れみ
  2.取税人や遊女の友
  3.律法論争
  4.神殿批判
  5.神のものは神に
  6.社会批判
  7.結び:人の利己心と神の愛

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「主イエス・キリスト3」全6話 内容一覧
  
第二部 人物
1
第13回 イエスの運命
  1.「歴史のイエス」から「イエスの歴史」へ
  2.イエスの祈り
  3.イエスの運命の変遷
  4.イエスの誘惑
  5.イエスの知識
  6.等身大で信仰を生きる
第三部 信仰
2
第14回 主イエスの受難 
  導入
  1.凝縮された一点
  2.史実としてのイエスの死
  3.新約聖書に見るイエスの死の解釈
  4.黙想:キリストの受難
  5.十字架の言葉
3
第15回 復活
  1.キリストの信仰の原点、復活
  2.復活のケリュグマ
  3.高挙の賛歌
  4.顕現物語
  5.何があったのか
  6.「死者からの復活」
  7.キリストの復活の意義
  結び
4
第16回 原始教会のキリスト信仰
  1.教会の主キリスト
  2.高挙と再臨
  3.パウロとエルサレム原始教会
  4.Q教団の問題
  5.最古のキリスト論形式:霊肉キリスト論
  まとめ
5
第17回 新約聖書のキリスト論
  1.最古のキリスト論定式
  2.パウロ
  3.共観福音書
  4.ヨハネ
  5.その他の諸書
  6.新約聖書に見るキリスト信仰
第四部 教義
6
第18回 新約外典とグノーシス主義
  1.ユダの福音書
  2.新約聖書外典について
  3.プロト・オーソドックス
  4.ヘテロドックス
  5.トマス福音書
  6.使徒教父文書
  結び

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「主イエス・キリスト4」全6話 内容一覧
           
第四部 教義
1
第19回 初期教父のキリスト論
  1.教義の時代へ
  2.挑戦 その1ー養子説と仮現説
  3.アンチオキアのイグナチオスー霊肉キリスト論の継承
  4.ユスティノスーロゴス・キリスト論の発生
  5.エイレナイオスーキリストと救済史
  6.挑戦 その2ー養子説と様態説
  7.テルトゥリアヌスー神的本質と人的本質
  8.オリゲネスー神の子の永遠の誕生
  結び
2
第20回 ニカイア公会議とアレイオス論争
  導入
  1.オリゲネスー神の子の永遠の誕生
  2.アレイオス論争の発端と展開
  3.アレイオスの教説
  4.ニカイア公会議
  5.テキストの検討
  6.アレイオス主義とその決着
3
第21回 ネストリオス問題とエフェソ公会議
  1.神の問題からキリストの問題へ
  2.ロゴス・サルクス・キリスト論
  3.ロゴス・アントロポス・キリスト論
  4.テオトコス論争の発生
  5.ネストリオスのキリスト論
  6.キュリロスのキリスト理解
  7.エフェソ公会議
4
第22回 カルケドン公会議と位格的一致
  導入
  1.合同信条
  2.エウテゥケス問題
  3.レオの書
  4.盗賊会議
  5.カルケドンの経緯
  6.カルケドンの教理
  7.キリスト単性説の問題
  結び
第五部 救済
5
第23回 救いの神学
  導入
  1.キリストの意思と自由
  2.キリスト論と救済論
  3.新約聖書と教父たち
  4.贖罪の思想
  結び
6
第24回 キリストと現代
  導入
  1.見直し
  2.現代のキリスト論
  3.史的イエスと教義のキリスト
  結び:私の主イエス・キリスト

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「キリストの教会を問うー現代カトリック教会論」全3巻

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