商品一覧>ジャンル「信仰生活を深めたい」
今、少し立ち止まって考えてみましょう。この世界のこと、信仰のこと、そして、この「わたし」という人間のこと。「推薦のことば 加藤常昭師(神学者)」
CD6枚・6話・全約7時間
定価 7,000円→特価 6,200円(7月末まで)※新刊「愛するということ」とセットなら定価 8,500円→特価 7,200円(7月末まで)(お届けは5月30日以降となります)
内容一覧(2006年4月〜9月放送分)
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「愛するということ」
推薦のことば 加藤常昭師(神学者)
古代エジプトの砂漠に、のちに「砂漠の師父たち」と呼ばれる修道士たちがおりました。都会の生存競争に巻き込まれ、汗まみれになっていた人びとは、魂が傷つき、不安が芽生えると、困難な旅をしてでも師父たちを訪ね、時には何日も傍らに住んで、その慰めの言葉を待ちました。今道先生の風貌、その言葉に接していると、現代の私たちの魂の師父という思いがします。とても静かにこんなふうに語り始められます。「私どもがこの世に存在しているということは、神が存在の世界に招いてくださったということではなかろうかと思わざるを得ません。…創造は呼びかけから始まるのだと考えますと、私どもに人間の世界での呼び名が決まる前に、神様が一人ひとりを呼び出しておられるのではないかと考えられます」。現代日本が生んだ最もすぐれた哲学者が誰にでも分かる言葉で愛を込めてあなたにも語りかけます。神の愛の言葉を取り次いでくださいます。世の喧騒を忘れて引き入れられます。神の真理が聴こえてくるこの確かな静けさのなかにひとりでも招き入れられますように。FEBCで今道先生が語ってくださるなどとはすばらしいことです。
「あこがれと涙とほほえみと」全6話 内容一覧
1. 科学技術の中の教会2. 人のあかしとしての祈り3. 幸いなるかな、心の貧しき人4. 十字架の輝き5. キリストの道6. 神の招き
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●試聴
第1回「科学技術の中の教会」(途中まで)