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第1回 ルター、自由人そして僕 |
冒頭のことば「イエス」/「教会の自由」から「聖書が語る自由」へ/信仰を「味わう」
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第2回 キリスト者の自由と奉仕
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キリスト者とは/キリストが獲得し、与えられた自由に生きる/他者への眼差しが生まれる
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第3回 自由は外的なものによらない |
修道院でのルターの葛藤/信仰の大逆転/絶望の中にもキリストはおられる
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第4回 神のことばが魂を自由にする |
信仰生活の不自由?/神のことばの力/全生涯が悔い改め(方向転換)であることを神はお望み/神の前に無である自分
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第5回 信仰による義と自由 |
ルターにおける律法と福音/私達の外から来る救い、イエス/信仰は神の真実と、大胆な信頼
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第6回 キリストとの交わり−喜ばしい交換 |
ルターの中心主題、キリストとの交わり/私は孤独ではない/十字架による存在の中心の交換/信仰者の行いはどこから
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第7回 キリストと共に王、祭司 |
キリストと同じ形になるとは/まことの王であるキリスト/祭司としてのキリスト/とりなしの祈りに生きる
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第8回 キリストを説教する |
説教者ルターの唯一の関心事はキリスト信仰/キリストの出来事が起る説教/神の言の両面性
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第9回 信仰の訓練 |
内的な救いと「良き業」の関係/自然体の信仰を生きる/終わりの日を望み、日々前進する信仰
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第10回 愛をもって隣人に仕える |
「愛によって働く信仰」とは/共にキリストの前に立つ/キリストの愛(ピリピ2章)は私達を他者への愛へ押し出す
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第11回 自由と愛に生きる |
良き業の中に潜む人間の偽善性/神の愛の大河の流れの中に生かされていく/祈りによる結び
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マルチン・ルターの「マグニフィカート」(マリアの讃歌) |
ルター破門の時期に執筆/神を大きく、自分を小さく/全存在の讃美/神の顧み
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