FEBC4youth

カトリック、ルーテル、日本基督教団、福音派、求道中・・・
教派バラバラの13名の青年たち。
一緒に聖書を読んで、感じたこと、ひっかかったことなど自由に語り合ってみました。

「聖書、毎日読んでる人っている?」

最初にみんなにこう質問してみました。
手があがったのは・・・

おぉ〜3人!!!
なんと「聖書は毎日4章読んでいる」という強者も!

でも、どうして聖書を読むことって必要なのでしょうね?
お祈りだけじゃダメ?
礼拝で御言葉を聴いているだけじゃダメなのでしょうか?

そこで、とにかく実際にみんなで聖書を読んでみようよ!ということに。

選んだ箇所はマタイ福音書20章の「ぶどう園の労働者のたとえ話」。

朝から働いた人にも夕方5時から働いた人にも
ぶどう園の主人が払った賃金は同じ1デナリオンだった

という、不公平のような平等のような、不思議なこの話。
みんなは何を感じ、何にひっかかり、何を発見したのか・・・?
聴いてみましょう!


(約18分)

「納得いかない」「これはおかしい」
聖書を読んでそういう気持ちが湧いてくる経験、
本当はだれにでもあることなのではないでしょうか。

その気持ちを言葉にして、こうやってだれかと分ち合うと
それだけでは終われなくなってきて・・・
同じ聖書の言葉なのに、少しずつ違う響きがしてきて・・・

皆さまはどんなことを感じましたか?
ぜひご感想をお寄せください。お待ちしています。
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