連帯の祈り―被災地を覚えて

2020/7/30
未曾有のコロナ禍の中、熊本をはじめとする九州各地に続き、東北でも豪雨災害が続いています。本格的な台風シーズンをこれから迎える中、更なる被害が大変危ぶまれます。
被災された方々を覚え、引き続き、皆様と祈りに於いて心を合わせたいと願います。

主イエスよ、私たちの救い主よ。
手に負えない程の災害が続いています。一瞬にして多くのものを失い、今なお困難の中におられる方々の声にならない叫びを、どうかあなたが受け止めて下さい。

先の見えない日々の中で、私たちは身も心も疲弊しています。
「渇く」と十字架の上で叫ばれた主イエスよ、人の弱さと痛みをご自身の身で負われた主よ。
「わたしのもとに来なさい」と仰るあなたの御許で、あなたの平安を与えて下さい。
そして、私たちのこの日々が、あなたの御心を尋ね、あなたをより深く知る日々となるように、どうか導いて下さい。

皆様の祈りに合わせ、主の御名によって祈ります。アーメン。