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    リスナーの皆さまからのご感想


    「こりゃ本当に祈って現実世界で生きなくては!」イエスからはじめよう(おふく様)

    2月の岡谷和作さんのおはなしはとても興味深いものでした。聖書の解釈についていろいろな理解があってもいいけれどなんでもいいわけではない、という先週までのはなしの流れから、トランプ支持者による混乱と分断が教会にもあって、黒人の人権が守られていない事件の中で、罪に対する認識の両極化。社会も悪いが個人にも罪があるといった正しい認識をしなくては、と思わされます。

    「白人クリスチャンは救われない」ってすごく偏ってぶっ飛んた認識だと思いますがそんなことを言うクリスチャンがいるのですね。そんなこと聖書に書いてあったっけ?(笑)

    聖書に立ち返ればだれもが罪人でキリストの十字架によってのみ等しく赦される、そんな耳にタコができるほど聞いてきたはずのクリスチャンでさえ、世論や主義主張にないまぜになって福音理解がかわってしまうのでしょうか。こりゃ本当に祈ってこの現実世界で生きなくては!

    私たちの教会では毎週火曜日に世界平和や政治の祈りをささげていますが、岡谷さんのおかげでより現実の問題としてアメリカのクリスチャンのために祈ることができますことを感謝します。神学校での学びが祝福されたものとなりますように祈ります。

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    「消化できないままの思いにお返事くださって…」Echo of Voices(Peko様)

    以前、「聖書の神様は人をいっぱい殺している」と人から言われ、その事実が聖書の中に記されてて、自分としては「神様は愛」と信じていながら、どのように返答すれば良いのか困りました。

    2/8の放送は、ちょうど重なるような内容でした。長倉さんが話されるのを何度も繰り返しお聞きしながら、聖書に書かれている神様の御業は、神様の愛と人間の欲望が同時に現されてるのだ…と気付かされました。

    リスナーの方々の様々な意見は、多くの人の中に消化できないまま存在しているように思えます。
    丁寧にお返事くださってる長倉さんのその思いの中に、神様の御心があることを思いました。

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    「神との和解とは…?」幸福宣言―主イエスの山上の説教に聴く(N.K.様)

    山上の説教、というテーマですが、和解についてのお話でした。
    人々との和解、これはわかります。しかし「神との和解」という言葉はこれまでイメージがつきませんでした。
    「和解」とは、自分の罪を認める、ということでしょうか。神との和解、それは、「自分の罪を認め、神に許しを乞う」、ということでよいのでしょうか。
    「神は、人間と和解するために、御ひとり子イエスをおつかわしになった。」
    人間が自分の罪を認めることができるようにするために、イエスをおつかわしになり、犠牲にされた。
    お話を聴いて、少しだけわかるようになった気がします。
    殺すな、とは、必ず和解せよ、ということ。
    これも、心に響きました。
    よい番組にめぐりあえて、幸せに思います。

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    「『わからへん、でも幸せ』に癒され…」Session イエスのTuneに合わせて(M様)

    今回もまた、三人の「わからへん、でも幸せ」のTuneに心が癒されました。温かい三人の声とトークで、イエス様をより近く感じることができました。
    感じる?あれ?ひょっとして、「思いのままに」吹く風も、イエス様を、そして神様を、メッセージを感じるってことかな、と、ふと思いました。どこからきて、どこに行くかわからない、ということも、わからないって言っているんだから、わからなくていいのかな?風を感じて、それに乗っていけばいいのかな。神様の風を感じて、信じて身を任せる。でも、この箇所確かにちょっとかっこよすぎますね笑
    信仰の初心者にもわかる言葉で語ってくれてありがとうございます。
    このセッションがいつまでも続きますように。

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    「誠の平和は御国であると…」MeguのCCM insigjt!(よろこび様)

    1月の二つのトークを聞きました。

    MEGUさんのゆうとおり、誠の平和は、御国であると、思います。イエスさまが教えてくださった、祈りの中に、『御国がきますように。御心が、天で行われるように、この地でも行われますように』とあります。シャローム!の意味は、『平和がきますように。』だけではなく、『私達の全ての領域における祝福』の意味があると聞きました。まさしく、御国にある、全ての祝福がきますように。御国の前味を味わう、という言葉がありますが、それを願い、祈ります。また、歯の痛みが和らいで良かったです(^○^)実は、なんとタイムリーなことか、私の母も、最近、歯の下が膿み、歯を抜きました。お互いの歯のために、ぜひ祈りましょう!
    これからも、番組を応援しています!シャローム!!(^○^)

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    「何度聴いても涙がぼろぼろ…」主に向かって歌おう(M様)

    飯先生の、すばらしい讃美歌。ありがとうございました。
    ぜひお伝えください。

    「愛する二人」という讃美歌、何度聴いても涙がぼろぼろ出てきます。
    こんなに心に響く讃美歌を教えてくださり、歌ってくださり、ありがとうございました。
    自分の配偶者に対して、たくさんの罪を犯し、許されない自分ですが、この讃美歌で心がまっすぐにされ、いつでも原点に立ち返ることができそうな気がします。
    ありがとうございました

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    「お手紙に胸を打たれました」Echo of Voices(S様)

    かれこれ10年ぶりにFEBCを聞くようになった者です。
    宗教放送がどれもなくなっていく中で、とっくに放送を止めてしまわれたと思っていました。FEBCの皆さんが放送を続けていてくださったことに感じ入りながら聞いています。

    1/25の「Echo of Voices」を聞き、Mさんのお手紙に胸を打たれました。
    私は12月に病気が見つかりました。周りは治療すればよくなると励ましてくれるのですが、私の病気のせいで家族を不幸にしてしまうと思い涙の出ない日はありません。

    そうした時にMさんのお手紙が紹介され、配信を地下鉄の中で聞いていたのですが声を上げて泣き出しそうになってしまいました。

    日本のどこかで、孤独の中でイエス様しかいないと力いっぱい叫んでいる人がいる。何も持っていなくてもイエス様だけがいる。
    たとえ私が家族から見捨てられることになっても、イエス様だけは残ってくれる、誰も周りにいなくなってもただ一人、イエス様だけいてくれるのならそれでいいとその時思いました。

    手紙の中でどこにでも助けに行きますとおっしゃられていましたが、もう私はMさんに助けられました。もし可能ならば、「あなたに助けられた人間がここにいる」とお伝えください。
    一人でも多くの方に、一日でも長く放送が届きますようお祈り申し上げます。

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    「信仰って100点を取らなくても良いんだ」神父様こんなこと聞いてもいいですか(トマト様)

    時々、番組を聴いています。
    気づいた事なんですが、信仰って以前は、なんか大変だったんです。某教会の礼拝に参加して、牧師の信仰はこうあるべきみたいな説教になんか100点とらないといけないように思っていて、なんか信仰って大変だな〜って思っていました。

    10年位からミサに参加して、静かに執り行われる空気感、瞑想と祈りを通して神様と向き合った時に、信仰って神様(三位一体神)の前に100点を取らなくても良いんだなって思った時に、気が楽になりました。
    今日は40点昨日は30点の信仰でも良いんだなって思えるようになりました。そう育ててくれた神父様に本当に感謝しています。

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