ご感想をお寄せください


いただいたご感想は番組や印刷物、サイトで一部または全文をご紹介させていただく場合がございます。
ご感想を読む>>

番組感想フォーム

このフォームからお寄せいただいたご感想には返信することができません。
お便り、お問合せはこちらから>>

リスナーの皆さまからのご感想


「自分の醜さに対する悔悟と悲しみ…」キリスト信仰としての「終活講座」(M様)

1/3「連帯への招き―日本のプロテスタント教会の葬儀から」を聴かせていただきました。私も4ヶ月前に92歳の母を亡くしました。

お話の中では、愛するものを失った喪失の中にある遺族の悲しみに、どう寄り添うか?ということが語られていたように思います。
最後の病床で、母は信仰を告白し召されて行きました。それゆえ、今は母はイエス・キリストのもとで安らいでいることを信じ、私も安らぎを得ています。

その意味では、喪失感の悲しみはないと言えるでしょう。
しかし、私を激しく悲しませるのは喪失感ではなく、共に生きていた時に母の寂しさを癒すことを十分にしてあげなかった、母が必要としていた心の求めに具体的に応えてあげなかった自分の醜さに対する悔悟と悲しみです。

なんて自己中心で非情な私であったことか!
その思いに苦しみます。

母を失ったことは受け入れられますが、自分の過ちは受け入れられないです。
主イエスの贖いをただ信じるのみです。

遺族の心のケアに対する視点の中には、遺族本人の心の苦しみに対するケアも加えていただく必要を感じました。

放送のページヘ>>


「命がけで布教した同胞を忘れてはならない」教皇来日記念 神への奉献(女性H様)

番組内で紹介された遠藤周作さんの「銃と十字架」。図書館本で、年末に丁度読み終わったところでした。
「ペトロ カスイ岐部」というと、その名前のお菓子を連想する人もいるようです。笑

「沈黙」があまりにも有名なので、その陰に隠れていますが、キリスト者なら一度は読んで欲しい良書です。
キリシタン弾圧の資料に触れるとたまらなく心が痛みます。拷問と処刑の惨さ。その地獄に耐えきれずに「転んだ」キリスト者も神様は祝福してくれたのでしょう。
弾圧下で、ペトロ岐部初め多くの宣教師が命がけで布教したにもかかわらず、そして、戦後も日本人のためにキリストの愛をもって生涯を捧げた人々が大勢いたにもかかわらず、今もなおキリスト教が現代の日本に根付いていないことが寂しいです。

十字架上の主イエスの苦しみに近づこうと喜んで殺されていった多くの同胞を私たちは忘れてはならないと思います。

放送のページヘ>>


「そうだ!それこそ大事だ!」恵子の郵便ポスト(Peko様)

いつも、リスナーの方々のお便りを紹介下さって、クリスチャンであっても、ノンクリスチャンであっても、私はその内容に共感することが少なくありません。
そのお便りに寄り添いながら、毎回、恵子さんが主に在って導き下さることをお聞きして本当に感謝です。

1/10の放送。
私が信仰を与えられ、長く教会生活を続けていて感じる事でしたが、最も大切なことをお話しくださり、繰り返しお聞きしました。ありがとうございます。
自分をさておき、色々な思いを抱えて教会を見がちですが、そうだ!それこそ大事だ!と、受け取らせて頂きました。感謝します!!

放送のページヘ>>


「小池先生、神様からパワーを…」御足の跡を(ワンめく。様)

しばらく教会から離れた生活を過ごしてしまいましたが、番組は欠かさず聞かせて頂いてます。
特に小池先生の放送、いつも感動してしまいます。月曜日が楽しみです。
これからもお元気に ガンバって頂きたいです。
こんな私ですが、小池先生、神様からパワーを与えられた気がして、毎日頑張っています。

放送のページヘ>>


「そうだよなぁ…」MeguのCCM insight!(ふく様)

(12/27の放送を聴いて)
そうだよなぁ、確かに人と自分を比べますよ、とくに音楽の世界だと。インスパイアされたアーティストやミュージシャンのスキルを見てしまうとがっかりしますよね。
ノエルちゃんのまっすぐな「信仰」のあかしをCCMインサイトで聴いたときには、うちの娘はノエルちゃんのように育てられなかったなぁ、と残念に思ったりしたこともあったけど、メグさんちにはメグさんなりの残念!と思うこともあっただろうし。でもそれはそれぞれ神様の許しの中に歩まされていて導かれているはずだ、と思って祈りつつ歩んでいます。

Meguさん、子育てで忙しいから歌えないのかと思ってたけどそれだけじゃなかったのですね。確かにジェニグレの音楽は僕は大好きだけど、うちの教会での老婦人たちには受けいれられないだろうなぁ。(笑)
JMの、たまものをいかすために歌い始める、愛することの表現が歌い始めることって、なっかなかないよねぇ~

すてきなおあかしをありがとうございました。
アルバムもゆっくりでいいですので、期待しています。インサイトのテーマソングでアンプがぶっ壊れるような低音がクリアに聞けることを楽しみにしています。

放送のページヘ>>


「『生きていていいよ!』と励まされ」福音を生きる―信仰生活への招き(Y様)

毎週、土曜日に放送される幸田和生司教さまの番組を、ネットラジオで、何度も何度も、繰返し聴かせていただいています。
かつての放送で聞き覚えのある、幸田司教さまの、言葉を尽くして、こころを尽くして語ってくださるご様子に、こちらも、本気で聞き入っています。
司教さまが、神様としっかり向き合いながら、人間としての有り様を、理解しやすく、優しく語ってくださり、感謝です。
私自身の深い心の傷が、神様の愛の手で癒されて、「生きていていいよ!」と、励まされる感じがして、「生きていていいのだ!」と、本気で、深いところで、思い始めています。とても、とても、感謝です。

放送のページヘ>>


「なんか感謝で泣けてきました」福音を生きる―信仰生活への招き(オカシム様)

21日の「自分の人生を人のせいにしない」について。
自分が悪いのに、人のせいにしていたことが続けてあったので(対向車が一時停止してくれなくて困った→自分がもっと手前で待っていればよかった、など)、すぐ人のせいにする悪い癖が自分にはあることを意識しなくちゃ、と思っていた矢先の放送でした。
人生の岐路では、自分で自分の道を選びとってきたから、そうできたことは恵まれていた…と思いつつも、でもしんどかったなあと思います。
恵まれている私にも、私なりのしんどさがあることを、神様は分かってくださっているのだと、幸田先生のお話を聴きながら思うことができました。なんか感謝で泣けてきました。

放送のページヘ>>


「生の終点を考える事が多くなり…」説教朗読「死と生を貫く光の証言」(女性H様)

人生の折り返し地点をすっかり越え、生の終点を考える事が多くなりました。難しい箇所もありますが、長倉さんの声を通して静かに心に染み入る内容です。

「パウロ 愛と赦しの物語」という作品を観ました。ルカ役は、以前「パッション」で主イエスを演じられた方でした。番組内の詩編23編「死の陰の谷を行くときも 私は災いを恐れない。あたながわたしと共にいてくださる」、まさしくそれを描いた作品でした。私の先祖が非業の死を遂げたキリシタンだったこともあり、重ね合わせてしまいました。映画のラストは静かな感動で締めくくられます。

どんな死に様であったにしても、死の先に待っておられる方に向き、置かれた状況を受け入れていけたらと思います。とても難しいことかもしれませんけれど…。

放送のページヘ>>


「シビレます」杉田太一「200字説教」 (T様)

いつ聴いても 何度聴いても、短い言葉の中に詰まった”宝”にシビレます。
聖霊なる神様に感謝です。

放送のページヘ>>


「教会のあるべき姿を問われているように…」あなたの苦しみに、私もいるだろう(W様)

村上伸先生のヨハネの黙示録を学んでいると、キリスト教信仰と教会の、現代にあるべき姿を絶えず問われていると言われているように思われてしかたがありません。
キリスト教は嫌いだと言っていることが間違っていると友人に言われたことがありますが、私はそれでも主イエスキリストを信じて、教会で礼拝に与り、神の言葉を聴いています。
これが私の生かされる力になっています。

放送のページヘ>>