お寄せください!番組のご感想

ここでは皆さまからお寄せいただいた番組のご感想をご紹介しています。
あなたからのご感想もお待ちしています。
番組感想フォームからぜひお寄せください。
いただいたご感想は番組や印刷物、サイトで一部または全文をご紹介させていただく場合がございます。

番組感想フォーム

***

リスナーの皆さまからのご感想


如何にキリストに従う人がいないか…「全地よ主をほめたたえよ」のご感想(男性)

7/16の礼拝番組「十字架につけられたキリスト」拝聴しました。
「教会にキリストを取り戻そう。教会を私物化しようとする者たちが、大ぜい教会内を闊歩している。これではいけない。」とのメッセージでした。その通りだと思います。残念なことに、いずこの教会も同じ状況だというとは、如何に、悔い改め、キリストに従う人がいないかということです。FEBCさんも頑張って福音を述べ伝えてください。


○○すべきと自分を律していましたが…「あなたはどう生きるか」のご感想(男性)

村上先生のあなたはどう生きるか、いつも楽しみにしています。
1989年の再放送とのことですが、丁度、私はこの頃、新しい会社ができて、その立ち上げで毎晩帰宅が遅く、FEBCが聞けなかったので新鮮な気持で聞いています。難しい神学ではなく、平易な言葉で、説得力があって、うなずきながら聞いています。
私はクリスチャンになった頃(15年前)は随分と~べき、~ねばならないと自分を律していました。でも、本来生きるというのは、心から望むことを欲したり、実現したりしないと、自分を欺いて、表向きに真面目そうに生きても、どこかでつまずいたり、欲望のスイッチが入ったりします。クリスチャンになってから、欲望のスイッチが入ったことがありました。この番組が、その頃、聞けてたら、もっと自由に生きれてた気がします。次回も楽しみにしています。


命は神が愛をもって創造なさり「あなたはどう生きるか」のご感想(男性)

7/15「生命の尊厳を守るために、自殺について」拝聴いたしました。
「自殺はいけない、それは不信仰だ、生きねばならないということは真実です。しかし、神の恵みによって人は命が与えられ、生きることを許されている。どんな人でも神の意志によってこの世に生まれて来ているとの認識が土台になければならない。」ということを学ばせていただきました。

十戒に殺してはならないとあるから自殺もいけないというのではなく、命は神からの恵みであり、神が生きることを許されている。そして、そこには使命があり、意味があるということなのでしょう。命は神が愛をもって創造なさり、一人一人を、ひとり子イエスを十字架につけて、罪を贖われたほどに愛しておられる。神は、一人一人が生きることを許されているという訳なのですね。


イエス様に親友になって頂くこと「恵子の郵便ポスト」のご感想(男性)

7/11「醜いままの私でも『ハイ、信じますと』」拝聴しました。
全くその通りです。イエス様を信じるとは、イエス様に親友になって頂くことだと思います。彼は、決して見放さない方です。マイク真木のバラが咲いたで歌われているように、庭に咲いていたバラ(すべての世の友)が散って(去って)も、唯一心の中に咲いてくださるバラ(力強く優しい親友)です。


死の瞬間から新しい生活が 「死それは祝宴の時」のご感想(女性)

「死それは祝宴の時」のご感想(女性)
私の感覚では…死んだ瞬間に無となり闇に包まれ、その後の感覚は、噂に聞く「あの世」で…という感覚でした。
ところが、キリスト教では、死を迎えた瞬間から、御国での新しい生活が始まるのですね。悲しみにくれるばかりでなく、神様のみもとで新しく…それが祝宴の気持ちになるのですね。改めて、神様の存在の大きさを感じました。
誰しもが迎える死の問題。ぜひこの番組は継続していただきたいと感じます。


あ、私のことを言ってるみたい! 「恵子の郵便ポスト」のご感想(女性)

7/6の放送で、恵子さんが最後に「『イエスさまが愛するって言ったからそれを取るんだ』って口実にして、本当には愛を注がないことがある」とおっしゃったこと、鋭く胸に刺さりました。「あ、私のことを言ってるみたい!」と思いました(赤面)。私、自分が奉仕活動を続けるのが辛くなったことを、教会の信徒さんたちのせいにして、その方たちを裁いていました。自分が正義だと思い込んでいたんですね。すごく傲慢でした。そこに、愛などこれっぽっちもありませんでした。お恥ずかしい限りです。
気づかせていただけて、本当に感謝しています。FEBCさんとイエスさまが助けてくださったのだと信じています。


心慰められ、勇気づけられました 「死、それは祝宴の時」のご感想(女性)

最初、正直なところ、小田武彦神父さまの早口に少々とまどいました(ごめんなさい)。しかし、ノートを取りながら繰り返し聴いているうちに、神父さまの熱い語り口が心地良くなってきました。(^^)

お話の中で、観想修道会のシスターがたが、帰天されたお仲間のシスターに挨拶をなさった時のエピソードがとても強く印象に残っています。シスターがたの表情は、お仲間のシスターへの親愛の印であるとともに、父なる神さまに対する深い信頼の証しだと感じました。

恥ずかしながら、私は、この世的な価値観に流されがちな人間です。「キリスト教には、死を忌むべきという観念はない。キリスト者にとって、死は神さまの御許への凱旋。新しい命に生まれる日」というお言葉に、大いに心慰められ、また勇気づけられました。そして、「いかに自分らしく死ぬためには、いかに自分らしく生きるか」「私たちの信仰は、死と切り離せない」というお言葉、しみじみ噛みしめています。


どんどん引き込まれ、リピートして2,3回聴き直し 「あなたはどう生きるか―現代キリスト教倫理」のご感想(女性)

キリスト教を今の生活の感覚にどう置き換えたら良いのだろうと思う内容を、深く、詳しく掘り下げたお話を、
村上 伸先生の優しく力強いお声で聴いていると、面白くてどんどん引き込まれてしまいます。
毎回、あっという間に終わってしまい、もっと聴いていたいのになぁ、と思いながら、リピートして2,3回聴き直しています。
毎回、次回の放送が楽しみです。