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リスナーの皆さまからのご感想


再放送も豊かな恵み (N様)

主の御名を賛美致します。毎日放送をとても楽しみにしています。
以前に視聴者の方から、過去の番組を再放送していることに対して、批判的なご意見が寄せられたことがあったと思います。私自身は全く逆の意見です。私は数年前からFEBCを聴き始めました。加藤常昭先生の「聖書をあなたに」や、関川泰寛先生の「御霊よ来てください」「霊性の源流を訪ねて」その他にも、再放送であっても豊かな恵みをいただける素晴らしい番組ばかりでした。私はFEBCを知ってまだ日が浅いので、私にとっては初めて拝聴する番組ですし、新しいことが良いことだとは限らないと思います。過去の番組も含め、厳選した良い番組をこれからも放送していただけたら嬉しいです。

確かに、財政的に大変な状況だとお聞きしています。放送が続けていただけるのか本当に心配です。でも、教会への思いがありながら行かれない方、病や重荷を負っておられる方、信仰によって傷つき、それでも求めて飢え渇いておられる方…、FEBCの放送を心から待ち望み、必要としておられる方はたくさんいるはずです。私もFEBCに出会い、20年間離れていた信仰生活に戻ることができた一人です。今は毎日曜日の礼拝に出席することで、繰り返し新しく命をいただく恵みに生かされています。大きな使命を与えられたFEBCのお働きが守られますよう、日々お祈りしています。僅かですが、ご献金での協力も続けさせていただきますね。今後ともよろしくお願いいたします。

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おもしろい内容の時は興奮して眠れず 「恵子の郵便ポスト」(男性N様)

「恵子の郵便ポスト」が一番好きです。
私は男ですので、「男の方からの便りです」という言葉で始まると嬉しいです。
最近、いろんな教会に行ったが合わなくてと言う便りを二度聞きました。私も同じ経験を持ちます。あるクリスチャン作家(椎名鱗三)が「教会は小さな地獄だ」と言いましたが、そんな光景を何度か目の当たりにしました。
私も教会に絶望して、もう行くまいと決め、FEBCを聞き、聖書を読み、キリスト教の本を読んでいます。小学生の時から教会へ通い、何度聖書を読んでも信じられなかったのに、何人かの聖書研究者(小島潤、田川建三ら)の、すばらしい著書を読み、理性で信仰を持てる気がしてきました。戦後科学教育を受けた自分にはこれしか方法がないと確信して、母の残してくれたキリスト教の信仰を持ちたいと頑張っています。

現実の生活に即した実存的なすばらしい話を聞くと嬉しくなります。旧態依然とした化石みたいな説教を聞くと途中で切ります。おもしろい内容の時は興奮して12時を過ぎても眠れなくて困ります。
毎晩楽しみに放送を聞いています。頑張ってください。

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どんなにこの世が理不尽に見えても… 「朗読・岩島忠彦説教選」(男性S様)

4月9日の「パラクレートス」を聞きました。
私自身、未信者なのですが、「パラクレートス」という言葉を最近、耳に触れ偶然にも(あるいは必然にも)岩島神父様の放送を聞いたのですが、これが、私自身の解釈では、三位一体の「聖霊」と思っております。
福音書で「人の子に逆らうものは赦されるが、聖霊に逆らうものは決して赦されない」という言葉があったように思いますが、岩島神父様は聖霊は母の愛のように100%の愛だから、それを否定するものは決して赦されないというのもあるいは当然のことかもしれません。

私は、統合失調感情障害という病気の診断を受けており今年、50歳になるのですが、B型作業所で主にシール貼りの作業をしております。父はがんの末期ですが自覚症状もなく仕事もしており、母は老健でお世話になっている痴呆症なのですが何の不満もなく適当な表現ではないかもしれませんが「生き仏」のようになって本人も「幸せだ」といっております。

話がずれましたが私自身、苦しいながらも「神さまはその人が乗り越えられない試練は与えない」という、み言葉が真理のように思います。

ところで、岩島神父様の放送で「柊の会」という言葉が出てきたのですが、これで神父様が私の中学、高校の先輩ということも分かりました。
私の中学、高校の初代校長先生(神父)は「この世に偶然はない」とおっしゃたそうですが、「パラクレートス」という単語からここまで不思議な摂理を感じることが出来たのは、やはりどんなにこの世が理不尽に見えても神さまがやがては、与えて下さる天国の安らぎの証のように思いました。
支離滅裂な文章になったことをお詫びします。お読み頂いてありがとうございました。

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回心への呼びかけを受け取りました「イエスの、ことばの、その根」(M様)

最近、この放送の存在を知り、聴いてみて本当に目が開かれました。
雨宮神父様のお話は、イエス様のメッセージをはっきりと示してくださり、心に刺さりました。イエス様に向かう回心への呼びかけを受け取りました。
これから、リスナーとしてこの放送を楽しみにしています!また、いろんな人に勧めていきます。
感謝と応援の祈りのうちに!

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あの時の放送局!!(H様)

はじめまして。
このメールは具体的な感想ではありません。
私、以前東京の日野に住んでいましたときに、寝しなラジオのダイヤルを廻していましたら、こちらの放送を聞きました。
三鷹あたりの住所で、そんな所にAM局があったのかな?と、「????」で海賊放送?とも思って、記憶に残っておりました。ほんの10分くらいです。

そして、昨夜も同じようにダイヤルをいじっていたら聞き覚えのないゆっくりとした口調のお話が聞こえてきました。
「大阪あたりの放送かな?」と電波の状況を考えて空想していましたら、また、三鷹あたりの住所での葉書の呼び込みを聞きました。
「あの時の放送局!!」そう思って、昨夜は最後まで聞きましたところ、韓国のキリスト教のラジオだったんですね。

私自身信仰は持っておりませんが、何か、正直何人聞いているのかな?この放送を・・・そう思うと、稀な出来事が愛おしい時間となりました。
また、偶然聞けたらと思いサイトを検索しこの文章を書かせていただいております。
まあ、信仰はともかく「聞いている人が居る」というサンプリングの一つとしてください。(結構な人々がきちんと聞いているのかも知れませんね。失礼!)

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祈りに自分のわずかな力を病床で費やし「今、苦しむあなたへ」(男性K様)

4月9日放送「生きていくのがつらい」

>いい年をして仕事もせずひきこもっています。

私は40歳で精神病を発症し障害者になって今年59歳です。
病気は非常に厳しく苦しく精神病院を入退院しています。
勿論私より条件の悪い人もいます。仕事は当然できません。
退院しても自宅で寝たきりです。詳しい病状は省きます。
自分よりも辛い人は大勢います。恵まれた自分を思いませんか。

>聖書を読んだり祈ったりもしていますが、

聖書には「軛を負わされたなら、黙して、独り座っているがよい。」と 書かれています。何も出来ないから独り座るのではありません。 積極的にそれを選び取るのです。
祈りの課題は世にあふれています。私は70余の祈祷課題を 持っています。他のために祈るとき自は有りません。

>もう人生あきらめるほうに流されそうになります。

私は「あなたの治療目標は社会復帰ではありません。 少しでも長く生き延びて貰う事です。」と言われています。
でも人生を諦めてはいません。観想修道会の様に 祈りに自分のわずかな力を病床で費やしています。

>生きていくのって本当につらいです。

そうですか。辛さの正体は自分の心が決めている と思います。

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今の私をも肯定していただいたと…「今、苦しむあなたへ」(女性K様)

今、うつのなかにあって、苦しんでいるので、この番組は、オアシスです。
広田先生が、『生きて行くのが本当に辛い、』との方にそのお心を尊く思いますとのお言葉が、今の私をも、肯定していただいたとうれしく感じました。ありがとうございます。

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本当にそんな時があるなあ「Echo of Voices」(S様)

4/9の放送、長倉さんがご自分の事も振り返りながら、ありのままを、祈りつつ語って下さり、繰返しお聞きしました。
本当にそんな時があるなあ、思いました。
私も、感動を覚えることも無いまま礼拝を後にしたり、聖書を読んでいたり、たびたびです。でも、長倉さんが言われるように、ふっと、心に響く事があるんです。本当に。だから、信仰が弱くても、小さくても持ち続ける事ができる…。人と比較してしまうことも、ついありますが、もっと神様の事、知りたい、強く思いたい…、と礼拝に出、また聖書を読みます。
「神様の方から与えてくださる。」そうなんだなあ…、思いました。

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私の願いをそっくり乗せて届けてくれて「今、苦しむあなたへ」(女性A様)

広田先生の新しい番組、素晴らしいです。本当に感動しました。
先生のお働きが守られ導かれますように、お祈り致しております。

苦しむ人たちにこそみことばが伝わることを願い祈る私の思いを、この番組はそっくり乗せて届けてくれました。裁くことなく無理強いもすることもない広田牧師は、みことばを真に私たちに伝える為に献身していらっしゃるということに感謝です。ハレルヤ!

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悩む声は、喜びの証より身近に… 「今、苦しむあなたへ」(女性H様)

「教会用の顔をしていませんか?」という先生の問いかけに思わずハッとしました。重荷を下ろすための教会なのに、生きるのが辛いと言いにくくなる教会の雰囲気って本当にあるんです。
仮面をつけて社会で揉まれていて、教会でも、その仮面を取れないという苦しみ。
「恵子の郵便ポスト」でも、「echo of Voices」でも、悩み絶望の淵に立つリスナーからの声は、喜びの証のお便りより身近に感じます。

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