キリスト教放送局FEBC「わたしに立ち帰れ、わたしはあなたを贖った」旧約聖書イザヤ書44章22節(聖画:サン・ダミアーノの十字架)
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神との親しみを深めるために 英隆一朗
主よ、あなたが歩かれる道ならば 井幡清志
ひとりを捜す神 広田叔弘
神のみ前に立って 十戒の心 大住雄一
幸いを告げるうた 詩篇 小林和夫
神学講座 主イエス・キリスト 岩島忠彦
礼拝番組 全地よ主をほめたたえよ
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信仰のないわたしを 横野朝彦
御足の跡を 小池与之祐
信仰の歌を、信仰の耳で聴く 井上 義
神からのメッセージ グレゴリオ聖歌 橋本周子
中国・四国の牧師たち
み言葉に生かされて 牧師の妻として
お返事が届かないとき
いつも、そしてともに 井幡清志
ボンヘッファーの説教に聴く 村上 伸
コーヒーブレイク・インタビュー
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加藤常昭「祈り」
荒野の泉
主の祈り

最新のお便り紹介ページ

3月19日更新

姉の遺言、供養のつもりで教会に通い…

つい先日、父が急死しました。その半年ほど前には姉を癌で亡くしました。短い間に身内を二人も亡くすというのはとても悲しく、「なぜ?」という気持ちで、神様にみこころを尋ねる苦悶の日々でした。

姉はカトリックの信者でした。亡くなる三日前に「死んでもあの世でまた会えるからね」と確信に満ちて言った言葉がどれだけ心の支えになったことか。そして、「あなたも教会に行きなさい」と言ってくれたことでキリスト教に触れることができ、今思えば、神様の導きであったと確信しております。言われた直後はそれを遺言のように思い、供養のつもりで教会に通いました。でもイエス様の十字架に触れ、私のすべての悲しみ、苦しみはイエス様が一緒に背負ってくださっている、共に泣いてくださっていた、と心から思えるようになりました。姉のことも父のことも、思い出せば今でも涙を禁じ得ません。でも不思議と、姉も父も常に見守っていてくれるような安心感と心の一致を感じます。そして自分もいつかこの地上での生活を終え、姉、父と再会できるのだという希望を持って生きたいと思っています。
 

男性

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3月14日更新

イエス様を信じるとはどういうこと…?

キリスト教はよく赦しを説きます。イエス様は十字架にかけた人々も赦しましたが、赦しが一番難しいと思います。人を赦せない気持ちが罪なのでしょうか。

今更おかしいのですが、イエス様を信じるとは何か?という疑問が出てきました。イエス様を信じていけばバラ色の人生が過ごせるとは思いません。クリスチャンであっても悩みや苦しみがあるでしょう。それでもイエス様を信じていくとはどういうことなのでしょうか。
 

女性

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3月12日更新

父を亡くし…何もかも間に合わなかった

先日父を亡くし、今は何を信じていいのかわからない状態です。危篤の連絡が入り、駆けつけましたが間に合いませんでした。何もかも間に合わなかったこと、何もしてあげられなかったこと、自分の行動・言動すべて後悔ばかりです。父の田舎の宗派にのっとっての仏式のお葬式をあげました。悲しみの次は様々なことに怒りを感じたり、どうせ私は選ばれてないのだなあと思ったり。祈り方がわからなくなってきました。神様に祈ります。しかし父に感謝してます。線香もあげます。霊前で会話します。やはり私は日本独特の自然派宗教なるもののほうが合っているのかしらと感じます。

女性

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3月6日更新

私の祈りはこれでいい?私の信仰はこれでいい?

私の信仰は妻の病気から始まりました。思っても見なかった難病の宣告でした。最新の医療でも完全な治療方法はありませんと言われました。何度も一人で泣きました。自分ではなく最愛の妻がそうなったことが悔しくて泣きました。妻と私の命を交換してくださいと空に叫びました。何も変わりませんでした。自分自身が苦しくて教会に行きました。慰められ、たくさん涙が出ました。妻は行きませんでした。怖がりました。

毎日、妻のために祈ります。「神さま、私が信じます、私が祈ります。」苦しい咳を聞くたびに思います。私の祈りはこれでいい?私の信仰はこれでいい?感謝より救いの願いの祈りが先になる…。「今日の命を感謝します」と祈りながら、背中に妻の咳を聞いています。これでいいのかと、私は間違っていないのかと。思い上がりのつもりはありません。ただ、妻を救いたいだけなのです。「神さま、信じます。妻をたのみます。」変な言い方かもしれません。でも、これが本当のこころです。

男性

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お便り紹介2007年7月後半

お便り紹介2007年7月前半

お便り紹介2007年6月後半

お便り紹介2007年6月前半

お便り紹介2007年5月後半

お便り紹介2007年5月前半

お便り紹介2007年4月後半

お便り紹介2007年4月前半

お便り紹介2007年3月後半

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魂のゆくえ 日本人の死生観と福音理解 石居基夫氏・吉崎恵子
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