5月17日更新 |
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| 祈り続ければ本物の信仰が与えられる? | |
ヨハネ伝の最後のガイドを何度か読み返す中、聖書もガイドも読めば読む程、深いなぁ〜と感じています。聖書に書かれていることと、自分の実生活の体験を通し、自分の内面を見つめつつ、御言葉が今、どんな風に働いて下さるだろうか…そんな思いで読んできましたが、19章のイエス様の十字架の出来事に目が開かれたかどうか…。頭では理解できても、心で、今一歩開かれていないのを感じています。 21章を読み、ガイドも読み、あぁそういう事だったのか、とペトロの気持ちになって読み返していると、何か胸に迫るものがあります。ガイドにも「神に対してあまりに自分中心に生きる罪深い者を赦して下さいます。そして主に従うことを喜ぶ者と変えて下さいます。祈るのです。神を呼ぶのです。信仰が必ず与えられます」という心強い励ましがありました。毎日同じ過ちをこりもせず繰り返す愚かな私でも、あきらめず、祈り続ければ本物の信仰が与えられるでしょうか。いつかそうなる、と希望を持ち続けたいと思います。 今はまだ囲いの外側にいる私です。私はいろんなものに囚われすぎているのでしょう。生まれ育った習慣も捨てきれず、他人の目も気にして…。求めていると言いながら、自分の方が壁を作り、距離を置いているのかもしれません。ただひたすら待っているしかないですね。神様の一方的な恵みを…。 | ||
女性 | ||
5月14日更新 |
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| 同じ聖書の箇所に触れる中で… | |
私は今、交わりをもっていた二人の姉妹が教会での人間関係に傷つき、教会から離れてしまったことをきっかけに、心が動揺しています。そんな時、ティールームで「少なくとも5回はこの一章をお読みになってください」と語られているのをきき、ハッとさせられました。自分の考えでもなく、人の考えでもなく、まず「主に聞こう!」と。私は聖書には親しんでいましたが、一章を5回も読む事はなかったので、今こそ心を静め、みことばを読むことで、主が私に語ってくださる言葉を聞かせていただこうと決心しました。 ヨハネ1章は何度読んでも何だかよくわからない章でした。でも何度も読み返し、テキストに触れる中で、心の深いところで「言」=「みことば」そのものが全てイエス様ご自身なんだ!とわかってきました。「みことばにきく」とは「イエス様に出会い続ける」こと。これからもみことばに触れる中で、イエス様に出会い続け、イエス様ご自身に触れていただきたいです。 弱く、不確かな私の信仰で、今の教会の状況、現実を裁くのではなく、主ご自身が語り、見せようとされていることを信じて待ち望みたいと思います。人の弱さ、卑怯さ、不確かさを誰よりもご自身で知っておられる方が、わざわざそのただ中、この世の教会の中に来て下さったのです。主こそが教会の中心で、熱心に戦い、働いて下さっているのです。主にすがり、待ち望むのみです。 ゆっくりと出勤時、バスの中で1回、帰宅のバスの中で1回、寝る前に1回…という風に、同じ箇所に5回以上触れる中で、本当に不思議と、主が私に語られている言葉が浮き上がってくるように、与えられ、喜びと驚きで満たされています。この「主と出会う時」を大切に、ゆっくりと過ごしていきたいです。 | ||
女性 | ||
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| 今までの服を脱ぎ捨てて歩んでいきたい | |
キリスト教を何も知らず、教会に行ったことも無く、聖書も手元に無い人間が、単なるきっかけでFEBC聖書通信講座の受講、教会の礼拝を受けるなど、初めての経験を同時に受け本当にまごまごした一ヶ月でした。 初めての教会では心から温かく迎えていただきました。続けていけるかな?と不安でしたが、今まで味わったことのない心の安らぎを受けることができ、教会のための時間を自分から作れるようになりました。 数々のしるしが主イエスを通して神を信じなさいと教えてくれています。私の受けたしるしといえば、四十年来の友との再会です。会うこともないと思っていた人との再会。本当に嬉しかったです。友は長い信仰生活のキリスト者と知りました。神様は私に「あなたも私の元に来なさい」と言ってくださったと思いました。すぐ行きます、どうぞ私をあなたのもとにお呼びください、と思いました。 また、主イエスは私のことを良くご存知でいらっしゃると思いました。教会でも牧師様が「焦ることはありませんよ。神様はあなたのお名前もご存知ですよ」と言ってくださいました。何もわからないでいる私を知っていてくださる。嬉しいことです。私は信仰を持って人生の目的や自分の考えを神様に委ね、主イエス様に自ら近づいて行きたいと思います。 私は自分がとても嫌な時があります。相手が間違っていると思うと許せない。仕事の中でも不満が多く、心安らかに接することが出来ないことがあります。そんな時、もう少し柔らかな考えや態度が取れればいいのにと反省すること大です。自分中心の考えを神様を中心に生きることが出来るならば私は変われると思います。しかし生まれ変わることは「上から」であり、ただ信仰だと書かれています。教会での礼拝をえて信仰を強め、主イエスをたずね、自分がいままで着ていた服を脱ぎ捨てて歩んで生きたいと思います。 | ||
女性 | ||
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