8月28日更新 |
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| 「良くなりたいか?」と問われて |
今回もまた、じっくり読ませていただきました。気になる箇所には、マーカーで線を引いているのですが、今回の第五章は全部マーカーで線を引きたいくらいでした。 私は精神病院に7回も入院しております。「良くなりたいか?」と聞かれたことは、そのまま私に対する問いでした。本当の赦しを願う心を忘れていました。罪を赦してもらおうと考えず、ただただ病気を良くしてほしい、それは神様を利用しているにすぎなかったのです。それでもイエス様は毎朝私を歩かせてくださっていた。それは私に、早く目覚めなさい、私はいつでも待っているからね、とイエス様がおっしゃっていたように感じるのです。 私はうつ病を抱えており、毎日朝が来るのが不安でした。ところがイエス様は、「起き上がりなさい。床を担いで歩きなさい。」とおっしゃった。なぜ神様は私を生かしておくのか不思議でしょうがなかったのです。イエス様は私が本当に罪の赦しを願う心を持つことを待っておられたのですね。 アメリカの精神病院の平均病臥日数は35日程度、比べて日本は400日余りだと本に書いてありました。この違いは何なのでしょう。アメリカでは、病院に牧師さんがこられることもしばしばだそうです。心の病をなおすには、やはり宗教も必要なのではないでしょうか。日本は戦後GHQによって解体され、無宗教の方が多くなりました。私の母も無宗教です。イエス様を信じる人は情緒不安定だからといってききません。ですが、本当のイエス様の教えを知れば、そんなことはないといえると思うのです。 アメージンググレースを聞き、心の盲目だった私…神様はゆっくりと私の目を開けてくださいます。少しずつですが、いろんなことを神様から教えて頂いております。神様は本当に真実であり、正義であり、愛のお方ですね。 FEBC放送を聴くことができ、また通信講座も受けることができ、紹介してくれたお友達に感謝するとともに、聖霊のお導きにも感謝いたします。 毎日与えてくださる糧はありがたいものです。乾くことのない水を与えてくださいます。今は一瞬一瞬を大事に生きていこうと思っています。神に感謝です。 | |
女性 | |
8月13日更新 |
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| みことばを心の糧に |
ヨハネ3章。ニコデモとイエスさまの対話について、聖書とガイドを読んで「私自身とイエスさまとの関係」について考えさせられました。イエスさまは個人的に親しく私と接しようとしてくださっている。しかし私はありのままの自分をイエスさまの前で見せているだろうか?ということです。また、聖書との関わり方についても、ただ理解し、知識を得るためだけに読む、ということになっていないだろうか?と思いました。みことばを自分の胸に刻み、心の糧としていくことが大事なのだと。 私の夫はまだ洗礼を受けていませんが、一緒に礼拝に出てくれています。しかし聖書に関しては「人が書いたもので、作り話に過ぎない」という認識にとどまっているようです。彼は理屈っぽい性格なので、完全に理解しないと先に進めないようです。聖書を完全に理解しようとするなんて無理だよ、理屈じゃないんだよ、と話してはいますが、あまりわかってもらえません。 彼の抱いている聖書に対する疑問に何とか答えてあげたくて、神学校に行こうかと思ったり、こうしてこの通信講座を受講させていただいている私ですが、私まで聖書を頭で理解して知識を得るためだけに読む、ということにならないように気をつけたいと思います。大切なのは、みことばを自分の心の糧とすること、そして日々の生活の中でいつか彼にもイエスさまとの出会いが訪れると信じながら、小さな器ですがそのために役立つのならどうぞ用いてください、と主に祈り、良い証を立てていくことだと思っています。 | |
女性 | |
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