キリスト教放送局FEBC「わたしに立ち帰れ、わたしはあなたを贖った」旧約聖書イザヤ書44章22節(聖画:サン・ダミアーノの十字架)
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9月19日更新

こんな私なんて…

改めて3回目のガイドを読んだのですが、8章の姦通した女のくだりがあります。ガイドに「そしてこんな私でも主の前に心からその罪を悔いて赦しを請うときに罰せられることがないばかりか、私は赦されると知りました」とありました。

「こんな私なんて赦されなくてもともとだわ、と思うことほど、イエス様の十字架をないがしろにしてしまう罪はない」ともあります。私は離婚し、こんな私なんて赦されなくて当然と思っていました。ほんとにいこじだったとおもいます。

最近体調が悪くて、礼拝を休んでしまいましたが、祈祷会には教会のかたが迎えに来てくださり、「あなたはなくてはならないひとなのよ」とおっしゃってくださいました。本当にありがたかったです。そして神様の深い慈愛を感じました。わたしが思っている以上に神様は私を愛してくださっているんですね。

子供の不登校のことも神様に委ねようと思っています。時間はかかるかもしれないけれど、やがて子供もみんなに愛されているんだとわかる日が来ると思います。

こんなにみなさんに大事にしてもらえて、私は本当に幸せです。このことをお伝えしたかったので、とりいそぎメールを送ります。

女性

9月18日更新

蟻地獄のような生活に…

私の選択の失敗で妻をも巻き込んで蟻地獄に落ちたような絶望的な生活にしてしまいました。夫として親としての責任を果たすことができなくなりました。

こんな惨めな思いをしているより死んだほうが楽だし家族にもそのほうが良いかもしれないとも思うときがあります。環境、状況を直視するほど絶望感におそわれます。死にたい思いとまだ生きたい思いと交錯し、自分の心なのにコントロールできません。このままだといずれ一線を越えてしまいそうです。イエス様におすがりしてみようと思います。

男性

9月3日更新

御言葉を現実の生活に活かすには…

先日はガイド、お便りを送っていただき、ありがとうございます。焦らず、気負わず、学ぶこと。無理をせず、聖書を繰り返し読んでいくことを習慣づけています。私の心の、しっかりとした拠り所を与えられたいからです。

でも、聖書を読む、理解するというのは難しい事ですね。ガイドを読みつつ、情景や登場人物の心情を想像しながら、または自分と置き換えたりしながら読んでいると、様々な想いや考えが浮かびます。

ルカ伝4章。40日間もの間、悪魔の誘惑を受け、全て御言葉だけを聞いて撃退された。神の子だから当然だ…と言ってしまえばそれまでだけれど、イエス様は私たちと同じ、人間としての苦しみも体験された上で、この悪魔との戦いの中、決して誘惑に迷わされることなく、屈することなく戦い抜かれた。そういう方が主イエス・キリストであることを信じたいです。「事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。」(ヘブライ2章18節)ガイドにあったこの御言葉…説得力ありますね。

ルカ伝5章。ペテロとの出会い。イエス様の奇跡を間近で見たペテロが「主よ、わたしから離れて下さい。私は罪深い者なのです。」と叫ぶ。自分のあまりの罪深さに卑屈になって近づけないペテロの気持ちは少し前までの私の気持ちに重なります。でも「神の恵みに包まれる時、人は自分の罪深さと罪の赦しを知り、神に生きる者と変えられるのです。」とガイドにあり、聖書を読んでいることをクリスチャンの友人にすら言えずにいた自分を思い出します。こんな私が聖書を読んでいるなんて笑われるんじゃないか、以前あれほど否定していたのに…という思いと、クリスチャンの友人が大切にしている聖書をいつ読み止めるともわからぬ飽きっぽい私が放り出した時、またがっかりさせるだろうし、大切にしている神様のことをいい加減に扱ったと思うだろうな…と思ったからです。

けれど、この通信講座を受講するにあたり、自分は今聖書を読んでいる、ということを伝える事で、神の恵みに少しずつ包まれているのかもしれないと思い始めています。そして遠慮なく「私のため、私の家族のために祈って下さい」と頼んでもいます。「医者を必要とするのは健康な人ではなく、病人である。わたしが来たのは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて悔い改めさせるためである。」そう…私は重病人ですから。ペテロはすぐさま全てを捨ててイエス様に従うことができましたが、私は全てを捨てきれずに、ぐずぐずとここにこうして生きています。私一人が祈ってもとても追いつかない。だから祈れる術を知っている方にはなるべく祈っていただくようにしています。

ルカ伝6章。「敵を愛しなさい」、「人を裁くな」のところは、言っていることは頭では理解できるし、理想的な考え方だけれど、私には実行はできそうもないなーと、壁の高さ厚さを思い、溜息が出るところでもあります。敵でなくても、人を愛する事すら満足にできないでいるのに…。この壁はとても打ち破れそうにありません。

「家と土台」のところでも「聞いても行わない者は土台なしで地面に家を建てた人に似ている」…ドキ!今のままでは私は流され、壊れます。御言葉を現実の生活に活かすには一体どうすればいいのでしょう。

女性

お便り紹介2007年8月後半

お便り紹介2007年8月前半

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魂のゆくえ 日本人の死生観と福音理解 石居基夫氏・吉崎恵子
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