キリスト教放送局FEBC「わたしに立ち帰れ、わたしはあなたを贖った」旧約聖書イザヤ書44章22節(聖画:サン・ダミアーノの十字架)
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9月26日更新

「ありのままを愛しなさい」

毎日FEBCを楽しみに聞いています。「恵子の郵便ポスト」では、いろいろな悩みを持つ方からのお手紙と、愛に溢れるお返事を聞くことができ、苦しいのは自分だけではないのだということがわかり、本当に救われた気持ちになります。

初めて聖書通信講座を読んでから、四ヶ月もたってしまいました。ヨハネ1章1〜18節は、届いてすぐに何度も読んでみましたが、恥ずかしながら全く理解できませんでした。その後、月に一度くらい読んでは、またわからなかったとがっかりすることの繰り返し。もう次の講座を読むことはできないかなとあきらめムードだったのですが、最近になって初めてあっ!とわかったことがありました。

まだ0歳の下の子は、家族も、周囲の方もかわいいと言ってくれるのですが、どうしても今の私にはかわいく感じられません。母親失格だと思い、少し前は自分がそのうち虐待してしまうのではという恐れから、寝込んだりする日もありました。

FEBCを聞き続けて何とか最悪の状況はまぬかれていたのですが、子供のためにも、心から可愛く思えることを願ってお祈りしていました。「神さま、どうか心から可愛いと思えるように私を造り変えてください。」と、必死でした。

食後のお皿を洗っている時でした。ふと心の中から「ありのままを愛しなさい」という言葉が浮かんできたのです。耳から聞こえたかのように心の中で聞こえてきた声でした。これが、神様が言葉で私に近づいてくださったのだ!とわかった瞬間でした。

下の子を見るとき、それまではいつも「ああ」という嘆きの声が漏れ、それが苦しかったのですが、それ以来、子どもを見るとき必ず「ありのままを愛しなさい」という神さまのみ言葉を思い出すようにしています。

そうすると、不思議と明るい気持ちで子どもに接することができ、本心から可愛いと思えるようになるのです。本当に救われた気持ちです。そして、神によって造り変えられるというのはこのことだったのだ、と実感しました。本当にありがたくて涙が出ました。

女性

9月25日更新

勝ち組、負け組という言葉に…

少し前に勝ち組・負け組、という言葉がはやっていました。これは全てを無にするような極めて残念な言葉だと思い、悲しく感じる一方で、今、自分自身がこの言葉に飲み込まれています。

私は病気で休職中です。思うように回復せず、退職する予定です。私は自分の職業を誇りにしていました。仕事を通じて人を助け、社会的地位も収入もやりがいもありました。しかしそれらは失われ、いわゆる負け組になりました。今、私は全くの役立たずで、ただ、息をしているだけです。自分が何のためにいるのか、分からなくなりました。

バプテスマのヨハネは「みんながあの人(イエス様)の方へ行っています。」と弟子に言われていましたが、これって「あなたはもう負け組になっていますよ」と言われたのと同じですよね。それまで自分を慕ってくれていた人から、こんなことを言われたら普通ショックです。でも、ヨハネは喜びで満たされていた…。

バプテスマのヨハネは、自分が神との関係でどういう人生を歩むのかということをはっきり知っていたから、人から負け組に転じたように言われても、全く動揺しないで、衰えてゆく自分の道に喜びを感じて進むことができたのですね。神に向かって生きる、ということがどういうことか、少し分かった気がします。

バプテスマのヨハネのこの強さ、全く揺らがない確かさが私も欲しいです。いつか、確信をもって、神様を心の中心にお迎えできる時がくるように、と思いながら、聖書を読むことにします。

女性

9月24日更新

今まで祈れなかったことを祈れるように…

今年は祈りというのが私のテーマで、祈りに関する本や聖書記事をよく読みます。神さまは私たちが祈る前から、悩みや苦しみ、願いをご存知ですが、それを祈り、言葉にすることにより、神さまにすべてをお委ねすることができると思います。

手帳に今までのガイドで祈りに関して記されている部分を書き出しています。「何でもお話ししてよろしいのです。」この言葉により私は祈りというものが難しいことではないと知り、今まで祈れなかったことを祈れるようになりました。

祈りの時間を持つと、神さまの前ではへりくだらなければ…というのではなく、自然と無力であることを思いしらされます。自然と「神さまにお委ねします。最善の道を備えて下さい」と祈れるようになりました。「私はこうなったらいいなと思いますが、神さまのよしと思われるようにして下さい」と祈れるようになりました。それまでは、自分の願いの実現の方が強くて、その言葉が出ませんでした。

私はまだ感謝の祈りが十分にできません。祈れることを感謝したいです。仕事ができること、趣味であるキルトと出会えたことなどを感謝の祈りとしてささげたいと思います。

女性

お便り紹介2007年9月前半

お便り紹介2007年8月後半

お便り紹介2007年8月前半

お便り紹介2007年7月後半

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お便り紹介2007年5月前半

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