
「わたしは、とこしえの愛をもってあなたを愛し 日本FEBCの放送開始から早56年。福音宣教を今日まで続けられました事は、ひとえに神様のお恵みと皆様のお支えの賜物でございます。心から感謝申し上げます。 この間、日本の社会、経済、テクノロジーはすっかり変容しました。こんなに情報があふれておりますが、最も必要な福音はどこまで届いていますでしょうか。 教会の礼拝に行きたいと願っても、健康、仕事、家庭、さまざまな事情で多くの方の願いは叶わないのが現実です。そのような中、全国からFEBCに寄せられるお便りを通して、福音が切実に待たれているのを知らされます。離婚、人間関係の亀裂、失職、経済の困窮、難しい病、家庭の崩壊。生きづらい時代、悩みの中から、救い主の名を「イエス」と知らずに「わたしはここにいます!わたしの悲しみを知って下さい」と叫んでおられるのが聞こえます。その思いを辿ると「本当の愛」を求める切なる願いに至ります。 とこしえの愛なる神は、主イエス・キリストを通してその愛を現して下さいました。サマリアの井戸辺に、ベトザタの池に、ゲラサの地に、たった一人を求めて赴かれた主イエスが、今日も限りない愛の眼差しを注いでわたくし共の間に立っておられます。その眼差しから漏れる人は誰もいません。福音を切実に待っておられる方々のためにどうぞFEBCをお用いください、とスタッフ一同切に祈ります。 明日もこの放送を継続するために、FEBCをお支え下さる方をなお必要としております。あなた様も維持会員のお一人となって下さり、この使命を共に担って下さいますよう心からお願い申し上げます。 平 安 |
日本FEBC代表 |