インターネットラジオ
FEBCの歴史 それは神のドラマです。


  米国FEBC本社創立


創設者 Dr.ボーマン


  フィリピンFEBC送信所より日本語短波放送開始


  FEBC東京支社開設、ヒューレット支社長就任


  D・ウィルキンソン支社長就任


  借用ビル内に42平米のFEBC東京スタジオ完成


1977年 吉崎恵子


  G・ウィルキンソン支社長就任


  サンフランシスコ送信所KGEI局日本語短波放送開始


  韓国済州島HLDA局日本語中波放送開始
  吉崎恵子、中波放送メイン・パーソナリティに


  小林八郎入社、日本支社次長就任
  「コーヒー・ブレイク・インタビュー」(吉崎恵子)開始
  「聖書をあなたに」(小林和夫師、加藤常昭師)開始

1977年 小林八郎日本支社次長

1979年 小林八郎代表就任
 


  「FEBC維持会員制度」開始


  「恵子の郵便ポスト」(吉崎恵子)開始
  小林八郎支社長就任、吉崎恵子支社次長就任


  主日礼拝取材番組「全地よ、主をほめたたえよ」開始
  「マルチン・ルター シリーズ」(徳善義和師)開始


  放送開始30周年記念晩餐会開催(於東京プレスクラブ)


  マニラ及びサンフランシスコ送信所からの短波放送終了
  第一回FEBC理事会開催
  FEBC主催 第一回教職セミナー開催(第三回まで継続

1985年 理事長 岸 千年

1985年 第一回 教職セミナー


  「ボンヘッファー シリーズ」(村上伸師)開始


  武蔵野市吉祥寺に新社屋・スタジオ落成
  エキュメニカル企画番組「主はひとり、信仰はひとつ」開始


  宗教法人日本エフイービーシー教会許認可
 


  国内献金のみによる経済的自立達成


  国際FEBC協議会・常任委員会発足


  「旧新約聖書六十六巻のキリスト証言」(小林和夫師)開始
  「信仰のないわたしを」(横野朝彦師)開始

 


1988年 新社屋鍬入れ式


  FEBCインターネット放送局開設
  「旧約聖書のこころ」(雨宮慧神父)開始


  放送開始50周年記念式典開催(於品川キリスト教会)
  「FEBC再生のための募金」開始
  「キリストの教会を問う−現代カトリック教会論」
   (岩島忠彦神父)開始
  「いつも、そしてともに−マタイによる福音書」
   (井幡清志師)開始


2002年 50周年記念式典


  FEBC Staff Congress参加(於フィリピン タガイタイ)


  「福音を生きる−信仰生活への招き」(幸田和生補佐司教)開始


  吉崎恵子代表、鈴木誠司副代表就任
  「主イエス・キリスト」(岩島忠彦神父)開始

1945年(昭和20年)太平洋戦争で日本が敗北した年の12月に創設されました。荒廃したアジアの苦悩と痛みを目の当たりにし、この人びとのために生涯を献げようと決心した3人のアメリカ人青年がいました。彼らは真剣に祈り、そこで準備できた資金は僅か1000ドルでした。鳥小屋を改造してスタジオを作り、そこから主イエスの救いの喜びのおとずれを放送したのです。それがFEBCの始まりです。