インターネットラジオ

FEBCはFar East Broadcasting Companyの略です。
「Far East」とは、「地の果て」を意味しています。
この「地の果て」は、地理的な意味を超えて、
わたしたち人間の「悲しみの果て、苦しみの果て、絶望の果て」
でもあります。

 

Far East・地の果て

それは、誰も知らない「わたしの孤独」、
言葉にできない「わたしの痛み」「わたしはここにいます」という叫び…
そんな形にならない想いと言ってもよいのかもしれません。
わたしたちは誰しも自分の心に、
「Far East」を抱えて生きているのではないでしょうか。

イエス・キリストは、この「果て」に来てくださったお方です。
自分でも負いきれない「わたしの果て」を共に負い、
引き受けて下さったお方です。
わたしの果てにお立ちくださるイエス・キリストと出会ったとき、
悲しみでしかなかった「わたしの果て」が輝き出すのです。

わたしたちが
自分の人生をしっかりと見つめて生きることができるようにと、
キリストは今日もわたしたちの果てにお立ちくださいます。
FEBCはこのキリストにお従いし、
みなさまと共にキリストの福音に与りたいのです。

 

教派を超えて

FEBCは旧新約聖書を神の言葉と信じ、
教会の歴史の中で告白され続けてきた「使徒信条」を告白する
キリスト教放送局です。
特定の教派、教団には属さず、また特定の政治的、思想的なものに
規制されることもなく、福音を正しく伝えることを大切にしています。

現在、番組にはカトリックやプロテスタントの各教派の方々が
ご出演くださっています。
統一教会、エホバの証人、モルモン教とは関係ありません。
(お困りの方はご相談ください)

 

今は恵みの時、今は救いの日

日本の市町村の約60%は、教会がひとつもありません。
たとえご自分の町に教会があっても、
福音に接することが許されない状況にある方々がたくさんおられます。

今、誰よりも一番福音を必要としている方が
決して教会に行けないという現実があります。
これは教会の最大の課題です。

しかし、もう一つの現実があります。
それは、よみがえりの主イエスが私たちに先立って、
FEBCの放送を通して、
毎日聴取者のおひとりおひとりに出会ってくださっていることです。

ここにFEBCの使命があります。