キリスト教放送局FEBC「わたしに立ち帰れ、わたしはあなたを贖った」旧約聖書イザヤ書44章22節(聖画:サン・ダミアーノの十字架)
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週間番組表
イエスの生涯を黙想する 英隆一朗(イエズス会司祭)「イエスの生涯で起きた出来事を一つ一つ取り上げ、その意味を黙想するなかで、私たちの生きる力としていくことができますように。」
恵子の郵便ポスト
イエスの生涯を黙想する 英隆一朗
主よ、あなたが歩かれる道ならば 井幡清志
わが神、イエス 広田叔弘
伝道者パウロの生涯からのメッセージ 朴 憲郁氏
英隆一朗(はなふさりゅういちろう)
魂のゆくえー日本人の死生観と福音理解 石居基夫・吉崎恵子
幸いを告げるうた 詩篇 小林和夫
神学講座 主イエス・キリスト 岩島忠彦
礼拝番組 全地よ主をほめたたえよ
信仰のないわたしを 横野朝彦
御足の跡を 小池与之祐
神からのメッセージ グレゴリオ聖歌 橋本周子
中国・四国の牧師たち
み言葉に生かされて 牧師の妻として
いつも、そしてともに 井幡清志
コーヒーブレイク・インタビュー
ボンヘッファーの説教に聴く 村上 伸
MeguのCCM insight!
FEBC TODAY
FEBCタイム
加藤常昭「祈り」
荒野の泉
主の祈り

3月31日(月)更新

聞く1
  
約23分

最終回「なぜイエスの生涯を黙想するのか」

結局、私にとってイエスは一体誰なのかを、人々にどのように証ししていくのか、それが私たちに最終的に問われていることだと思うんです。だからこそ、イエスの生涯を黙想してみる。そして自分の心に何が残ったのか…。

それは単にイエス様を理解するということを超えているものです。イエスの生涯を黙想することによって、知識を増やすことも大事かもしれません。でももっと大事なのは、私たちがイエスによって変わっていくことです。その変わる恵みを、主はいつも与えてくださっている。

結局、私たちの生き方以外に何も証しするものはないと思います。
 

★次回4月7日(月)より新番組「神父さま、こんなこと聞いてもいいですか?」(百瀬文晃氏・吉崎恵子)が始まります。

 

3月24日(月)更新

聞く1
  
約23分

「イエスの復活」

イエスの生涯はどこまでか。

イエスは人間として生きて、十字架上で亡くなられるわけですが、そこでイエスの生き方が終わりだと言うことはできないんですね。

亡くなって3日後に復活される。そこまでをイエスの生涯に入れなければ、イエスのすべてを語っていると言うことはできないと思うんですね。

ただ、多くの人が、この復活ということがわからない、この世離れした物語風になってしまってピンと来ない。あるいは、私たちの今の生き方にどうつながるのかピンと来ない方々もおられるように思います。

じゃあ、日本人に一番ピンと来る「イエスの復活」というのはなんなのか…
 

過去の放送のハイライト記事をご覧いただけます。

「三つの誘惑」(2007年11月5日放送)
「成人式」(2007年10月22日放送)

霊性センター「せせらぎ」のホームページ

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