
3月31日(月)更新 | |
最終回「聖徒の交わり−結びつきの大切さ」 | |
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聖餐式の時の聖卓の向こう側に、見えないけれども、既に天に召され方々が同じようにいるんだよ、と神学校の時に教わったんです。 この聖餐の交わりというのは、いろいろな意味がそこに重ねられています。そしてこの聖餐は、終末の神の御国での祝宴の先取りなのだから、私たちもそこに招かれているけれど、既に召された人たちもみんな、御国では一緒なのだから、この食卓はみんな一緒なんですよ、と。 ここが聖徒の交わりなんです。 だから、この食卓の交わりの中で、既に天に召された人たちと相見えることが許されるんです。 「天国で会おうね」と私たちはよく言いますけれど、それは聖餐式のあの場面で既に先取りされているんだ、ということです。 | |
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3月24日(月)更新 | |
「あえて流れに逆らうまなざし−『同期の桜』を題材に」 | |
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過去の放送のハイライト記事をご覧いただけます。 | |
・「私の名前を呼ぶ神」(2008年1月15日放送) | |
石居基夫氏
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