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札幌中央教会は、建てられて三十数年という教会です。以前はもっと札幌市内の中心部に近いところにあったそうですが、今から五年前、中央区の南側の現在の場所に新会堂を建築しました。 |
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堅固なコンクリート造りの新会堂ですが、段差のないバリアフリーの会堂に一歩足を踏み入れると、とても明るく、優しい木のぬくもりに包まれるようで、パイプオルガンの豊かな響きも印象的でした。
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礼拝が始まる前の15分間、その日に賛美する賛美歌を練習してから礼拝が始まりました。そして、礼拝は、司会者の解説的な言葉は一切なく、皆がひとつ思いになって、ただ主を賛美し、主の言葉に聴く礼拝であることを大切にされていらっしゃいました。
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徳田先生は前の週に按手礼を受けられ、この日が按手後の最初の聖日礼拝でした。落ち着いた語り口の説教を通して、主のみ言葉に従順に聴き従う者とさせていただきました。
教会全体の雰囲気も、お若い先生を迎えて、新しい歩みを始めようとしている希望に満たされていることを感じました。 |
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長年、FEBCの維持会員でいらっしゃる方々とも親しくお交わりさせて頂き、とても嬉しく、励まされました。 |
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2004.6.27(か) |