聖契神学校

東京都目黒区にある聖契神学校。
こちらで学ぶ神学生へのインタビューをお届けします。

 

*神学校のご案内*

1952年に創立されたこの神学校は、敬虔主義の伝統に立ちつつ、広く福音派の各教派に門戸を開き、伝道者教育に励んできました。
何よりユニークなのは、1973年より導入した昼夜制の単位積み重ね方式。
昼間は働いて夜間に学ぶという生活スタイルで、教職者に求められる学びを修めることも出来ます。

ひとことで「献身者」と言えど様々な姿がある時代だからこそ、それぞれの献身を主の前に見つめ直す期間として、年齢や経歴、所属教派も様々な神学生が集い、研鑽しています。

 

*関野祐二校長にお話を伺いました*

ここの学生は年齢も様々ですが、所属教会も長老教会、バプテスト、きよめ派・・・いろんな人がいます。それが面白い。彼らが入学してきて直ぐの頃は、「自分が今まで信じてきたもの」が相対化されて、ちょっと混乱しています。しかし、その中で「福音とは何か」という中軸を掴んで欲しいのです。

例えば仕事をし、この世とべったり関わりながら神学を学ぶのは、「クリスチャンの世界」と「この世の世界」を分けることは出来ないからですよ。いろんな犠牲を払う中で「主を証していくこと」とはどういうことなのかを体で覚えていく。そのためには神学が必要なんです。キリスト論も、教会論も、聖霊論も、生命倫理やLGBTも、「この世との対話」の中で再構築をしていく。ここが、そのための「ハブ」となれたらいいなと思っています。結構、夢は大きいんですよ(笑)。

 

*お問合せ先*

聖契神学校では、伝道者として生涯を献げる入学生を募集しています。
また、聴講生として、神学校の授業の一部を受講できるコースもあります。
詳細は下記へお問合せください。

聖契神学校
〒153-0061 東京都目黒区中目黒5-17-8
Tel. 03-3712-8746
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