崩壊の中に響く御声―パンデミック後の世界を生きる霊性

崩壊の中に響く御声―パンデミック後の世界を生きる霊性

〈番組より〉
私自身、何かをすること、どこかへ行くことで過ぎていく生活を30年近くしておりました。
けれども、いきなり人と会う機会がなくなり…。

今まで、「Being」が「Doing」よりも大事だと思い、語ってきたんですけれども、いざ何かができなくなった時に、これは、自分というものをどこで支えるかを根本から見直すチャンスなんだろうなと…。


第2回 2020年7月3日放送
崩壊の中に響く御声―パンデミック後の世界を生きる霊性

中川博道(カトリック・カルメル会宇治修道院司祭)
聞き手:長倉崇宣


(約60分)

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〈ご出演者プロフィール〉
中川 博道(なかがわ ひろみち)
1975年、カトリックカルメル修道会入会。1984年、司祭叙階。1988年、ローマ教皇庁立テレジア大学修士課程終了(霊性神学)。カルメル修道会修道院長、修練長、管区長、神学院講師(霊性神学担当)等を歴任。

●共著
雑誌「カルメル」等に記事多数

●FEBCライブラリ
今を生きるキリストを求めて
みことばに聴きいる−イエスとの出会いを探して−