「すさみ」の中で見出す神への道―公開ミサ再開に向けての取り組みからの識別

「すさみ」の中で見出す神への道―公開ミサ再開に向けての取り組みからの識別

〈番組より〉
感染症対策は必要ですが、深く触れていくイエス様の憐れみの生き方が、今の私たちにあるかどうか…。
いわゆる「新しい生活様式」の中で、私たちの生き方が「なるべく〜しない」というものだけに還元されてしまうとしたら、クリスチャンの意味はないと思います。

絶え間ない工夫の中で、イエス様が御手を差し伸べていくその動きに、どう私たちを合わせられるか、それが問われていると思います。


第3回 2020年8月7日放送
「すさみ」の中で見出す神への道―公開ミサ再開に向けての取り組みからの識別

英 隆一朗(カトリック・イエズス会司祭、麹町教会主任司祭)
聞き手:長倉崇宣


(約50分)

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〈ご出演者プロフィール〉
英 隆一朗(はなふさ りゅういちろう)
1960年神戸生まれ。1985年イエズス会入会。1993年司祭叙階。信徒のための黙想指導に従事。

●著書
『祈りのはこぶね』『道しるべ−スピリチュアル・ライフ入門』『イエスに出会った女性たち』他

●FEBCライブラリ
神との親しみを深めるために―祈りを身につける―
イエスの生涯を黙想する
危機の時代に御言葉から聞く―震災後の私たちの生き方―
私たちの巡礼―イグナチオの生涯を道しるべに―
風を感じて―気付かされ、開かれる言葉―