FEBC特別番組「時のしるし」を求めて

FEBC特別番組「時のしるし」を求めて

主イエスが私たちに最も大切なこととして教えてくださったのは、愛すること。
しかも「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい」と。

けれども私たちは今、互いに集まり、近づき、触れ合うことが難しい「時」を過ごしています。
この「時」を、私たちはどう過ごしたらよいのでしょう。
私たちが互いに愛し合うことを求める主イエスは、このコロナ禍という「時」の中で、
私たちに何を語っておられるのでしょう。

ご一緒に耳を傾けたいと思います。
そしてぜひ、番組を通してあなたの心に響いた「時のしるし」をお分かちください。
お待ちしています。


番組のご感想

私が正に考えていたこと(O様)

私が正に考えていたことをズバリ、クリアに延べられて言うことなしでした。
感謝の一言です。


不安と疑いと背中合わせの信仰‥そこに(ペトロ様)

灰の水曜日に与り、始まった苦難の日々。正に自分自身の信仰を試され向き合った気づきの日々でした。
人間であるが故の不安と疑いと背中合わせの信仰‥そこに御手を差し伸べて戴いている神の愛を学ばせて戴きました。
変えるものと変えられないものを識別する静かなる心へと導いてくださいます様に。
大変分かり易く導いて戴き有難うございました。


いのちよりも大切なものを…(I様)

多くの人が不安を覚え乍ら、コロナ禍の中にいますが、英神父さまから、励ましと慰めが語られていたと思います。
特に、星野富弘さんの「いのちよりも大切なものを知ったとき、生きるのが楽しくなった」、今多くの人に知ってほしい言葉であることを実感しました。
不安と恐れはなくならないけれど、生きることが楽しみであることを忘れてはならないと教えられます。
そして、今出来ることのほうが出来ないことよりも多いことを覚えます。
特に、聖書の学びや他教会の先生のメッセージなどは、コロナ禍でもなければ聴こともできなかったことを覚えると、これも大きな恵みなんだと教えられています。


信仰者としての指針をいただきました(H様)

2月26日灰の水曜日、英神父さまから翌日からのミサの停止を告げられ、3ケ月以上たちました。
まさに悔い改めの時、四旬節を過ごし、今後どうなってゆくのか、新たに仕切り直しが必要な時、適切な信仰者としての指針をぃただきました。
聖書のみ言葉を引かれながら、心と態度の在り方、根本を伝えて下さいました。
3つの根本指針をいただき、それらを日々実践し、深めてゆくつもりです。

1. ニーバーの祈リ
変えられないものを受け入れ、変えられるものを変える勇気
2. 1の意味するところは、すべては、神のみ手の中にあること
勇気は、愛の実践であること
3. 命を超えた命、即ち永遠の命に向かって行くこと。
それが信仰であり、愛することであること。

その恵みの時を、私たち人類が受けられますようにお祈りしたいと思いました。


ボーっと生きてんじゃだめですよね(ふく様)

あんまりいいので、自分としては珍しく連続で二回聞き直しました。色々考えさせられました。
コロナは裁きだとか、戒めだとか考えるのは良くないことだと思っていました。でも、いろいろ考え直す機会を神が与えられた、神と向き合う機会ではないか、と仰る。
これは一人歩きすると、ちょっと炎上しかけそうだけども、信仰者なら、自分に問わなくてはいけないと思わされました。
今だからできること、というよりしなくてはならない、ボーっと生きてんじゃだめですよね。

愛の実践っていうとマザーのようなイメージだったけども、そこまでのことでなくとも、レジでの買い物にいつもより丁寧に!?
あら!ちょうどレジ打ちの方のちょっと一言欲しいっていう願いのTweetがバズってたのでタイムリーでした。

また、不信仰になり、神を疑い、祈れなくなったときから本当の祈りが始まる。神への不満こそが祈りの材料。信仰と不信仰は一体だとか。
教会の仲良しクラブで終わってるんじゃないかって。なかなか鋭く突いて、いちいち響くわ~(^^)


経済優先から人の命を守る時代へ…(アンデレ吉田顕朋)

今回のコロナ禍は経済優先の時代から人の命を守る時代への変革を投げかけているのを痛感させられました。
天地創造の自然と共生する社会に変換できる世界の各国に新しいグローバルリーダーの誕生が望まれております。
先ず自然破壊と核兵器の開発のない世界を目指しましよう。


タイムリーで、聞きたい全てが含まれていました(アリンコ様)

英神父様のお話しは、東日本の時もタイムリーでしたが、今回の放送もタイムリーで、お聞きしたいことが全て含まれていました。書き留める珠玉の言葉が多く、何回も停止してメモりました。
英神父さまの自然体のお話しは、素直にスッと入ってきます。以前からFEBCでお話しされたCDを何回も繰り返し聞いております。
教会の仲良しクラブにならずに、分かち合うために!
因みに、ニックネームの”アリンコ”は以前の神父様のお話しの中に出てくる、神さまから見れば私たちはちっちゃなアリンコ…からずっと使っています。

当初、毎月便中止のお知らせに愕然としました。毎日の生活の中心に毎月便がありましたから。何回も何回も繰り返し聴いていますと、聞き逃した大切なことが響いてくるのです。
FEBCの存在意義は、このような時ゆえひしひし感じます。
神さまのメッセージを私たちに手を変え品を変え(悪い意味ではありませんよ)、丁寧に分かりやすく届けて下さる。本当に心から感謝いたしております。


それまでのやり方を見直すチャンス(みちる様)

コロナ禍のなか、自分の中にも色々な変化がありました。英神父様も、大規模教会の主任司祭様で、教会としての対応を、悩みながら決断されてきたことと思います。
災害も、悪いことばかりではないというお考えに、とても共感しました。
物事が停滞しているときは、それまでのやり方や、方法を見直す良いチャンスだと思います。
キリスト者である以上、物事の明るい面、良い面を見ていくことは、大切なことだと思います。
先の見通しは立たない日々ですが、弱い立場の人たちに手を差し伸べつつ、前向きに生きていきたいと思いました。


ただ右に倣えではいけないと…(おふく様)

すごいね、欧州で司祭が亡くなられたなどの報道を聞くと、不注意から感染して亡くなられたものと思い込んでましたが、キリスト者として踏み込む姿、主がされたように、その思いがあったのではないか、そう思わせるお話でした。
私たちが不用意に感染者の方々にお見舞いに行ったりするわけにはもちろんいかないとは思いますが、ただ右に倣えで家に閉じこもってなさい、それではいけないのだなと感じました。
じゃあ何ができるのか、何をすべきなのか、主よどうぞお示しくださいますように。


コロナの今だからこそ強く響いて…(H様)

ありがとうございます!病に苦しむ人々に深く触れてゆくイエス様の憐れみの視線、生き方
これこそがクリスチャンの姿勢である、というお話しは、コロナの今だからこそ、さらに強く響いてくるものでした。
神父さまなお一層、苦しんでいる人々に開かれてゆく教会へと お力を尽くされますように。お祈りさせていただきます。