
「聖書は自分を映す鏡」と言われます。
聖書。中でも、新約聖書の4つの「福音書」と呼ばれる部分は、
イエス・キリストの言葉、行動、イエスを取り巻く人々、
イエスにまつわる出来事が書かれています。
今から約2千年も前に書かれた福音書。
ところが、その福音書を読むとき、
イエスと出会った人は、実はこのわたしの姿であり、
イエスが話されたことは、
わたしに向けられた言葉だ、と知るのです。
今、ここに生きる「わたし」という
一人の人間の姿を映し出し、
その存在に深く語りかけてくる聖書。
聖書を通してわたしたちは
自分の命の意味を知り、 生きる勇気が与えられます。
「主イエスの福音」それは、
わたしたちの命に輝きを与える喜びの知らせです。
お申込みは、こちらのメールフォームからどうぞ。
お便りは番組等で匿名でご紹介することがございます。
「公開しないで」とお書きくだされば決して公開致しません。




