第34回教会音楽祭

「祈りのうた―教会聖歌隊を訪ねて」、
ナビゲーターを務めていますFEBCスタッフの服部みぎわです。

とうとう、12月になりましたね。
・・・あと1ヶ月で今年も終わり!?でもありますが、
何より、アドベントを迎え、1日1日とクリスマスに近づく特別な時期ですね。

「祈りのうた」も、いつもは教会聖歌隊の賛美をお届けしているのですが、
今月は特別に、今年10月5日に青山学院大学ガウチャー記念礼拝堂で開催された「第34回教会音楽祭」より賛美をお届けしたいと思います。

教会音楽祭は、今年で50周年を迎えた超教派の集会です。
その大きな特徴のひとつに、毎年定められる「テーマ」があります。

今年のテーマは「旅」でした。
このテーマに沿って、第1部「創造」から第6部「旅立ち」まで、
神の民の旅を辿る賛美が歌われます。

天地創造から旧約時代、主イエス様の降誕、十字架、教会の誕生…
そして今日の私たちまで、
長い神の民の旅を、ぜひ賛美の歌声と共にお聴き下さい。

放送スケジュール





***

教会音楽祭では、賛美のバラエティの豊かさだけでなく、
参加教派の多様さにも驚かされます。

そもそも、この教会音楽祭が始まったきっかけは、
「教派を超えて、一緒に主を賛美する集いをするのはどうだろう」
という話し合いなんだそうです。

本当に最初から、超教派として歩まれているんですね〜!

今回もカトリック、プロテスタント各派から8教派の参加がありました。

様々な教派が集うからこそ、新しい賛美に出会うことができ、
そしてそこから、これまで知らなかった新しい神様にも出会うことができると感じました。