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野性味あふれる猫、ジル

FEBCスタッフの中川です。生活の中で、一緒に暮らす猫たちを見ていて思うことなどを時々書かせていただいています。先月は二匹いるうちの一匹、「リン」を紹介しましたが、今回はもう片方の「ジル」を紹介します!

(新しいおもちゃを狙っている)

さて、面白いのがもう一匹の猫のリンとの関係。リンはとりあえずジルに何でも先に試させて、後ろからじっと見ていることが多いんです。害が無いようならあとからこっそり自分も手を出すというようなことをするんですね。動物というものは素朴&純粋な様でいて、案外ズルいところもあるのだなあ…と自分のセコさと重ね合わせて、妙なところで親しみを覚えたりもします。きっと生き残るためには、多分リンの方が賢く立ち回っているのでしょうね。でも、やっぱりジルの「開拓者精神」には、何か自分に欠けているようなものを見せられている気がして、心惹かれるものがあります。

(結構な温度差がある)

祈り

天の父なる神様。どうか私も、自分の「賢さ」に留まらず、あなたの招きに応じ、そして、新しいことに挑んでいけますように。主イエスキリストのお名前によって祈ります。アーメン。

ここに、十二年この方、出血が止まらない女がいた。医者に全財産を使い果たしたが、誰にも治してもらえなかった。 この女が後ろから近寄って、イエスの衣の裾に触れると、たちまち出血が止まった。 イエスは、「私に触れたのは誰か」と言われた。皆自分ではないと言ったので、ペトロが、「先生、群衆が取り巻いて、ひしめき合っているのです」と言った。 しかし、イエスは、「誰かが私に触れた。私から力が出て行ったのを感じたのだ」と言われた。 女は隠しきれないと知って、震えながら進み出てひれ伏し、イエスに触れた理由とたちまち癒やされた次第とを、民全員の前で話した。 イエスは言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救った。安心して行きなさい。」

ルカによる福音書 8章43〜48節

筆者(スタッフ中川)について
FEBCに勤めて約10年の職員。番組としては「ふらっとトーク」などに出演。数年前にある事がキッカケで保護猫の「リン」と「ジル」の2匹を自宅で預かることになり、それから一緒に暮らしている。趣味は散歩。

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