1-01:トップ記事5/20

「命を与える霊」

ペンテコステおめでとうございます!
この聖霊の降誕を祝う日曜日は、日本基督教団小岩教会の礼拝を放送いたしました。

聖書箇所は、ヨハネによる福音書6章からです。

「人の子の肉を食べ、その血を飲まなければ、あなたたちの内に命はない。
わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠の命を得る。」

(ヨハネ6:50〜53)

このイエス様の言葉には、多くの弟子たちが躓いたと書かれています。
「実にひどい。誰がこんな話を聞くのか」とまで語ったとのこと。
そしてそんな主イエスに見切りをつけて去っていく人が大多数であったと。

でも…この反応は当然ですよね。
実際のところ、「私の肉を食え」「血を飲め」と言われたら誰でも驚きますし、
なんと恐ろしいことを言っているのだろう!?と思うのが常識だと思います。

そして、今回この聖書の言葉をペンテコステで聞くのは、
ここにこそ、この「神の霊」のお働きがあるから、と言えるかもしれません。

川島隆一牧師はパウロの言葉を引用し語ります。
それで、わたしたちは、今後だれをも肉に従って知ろうとはしません。
肉に従ってキリストを知っていたとしても、今はもうそのように知ろうとはしません。」
「古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなった。」と。
(第二コリント5:16、17)

私達に今新しくされ、そして知らされていること。
常識外のこと。決して当たり前でないこと。
この時、ご一緒に放送を通してその恵みの深みに浴したいと願います。

放送はこちらから>>
前回の記事を読む>>

加えて、主の霊が私たちに注がれたペンテコステの喜びを覚え、皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。