番組ガイド

FEBCネットラジオでは全26番組を放送中。
どの番組も2週間(一部番組は4週間)お聴きいただけます。

「どんな番組があるの?」
「どれを聞いたらいいのかわからない」
というかたのために、全番組をご紹介します。

まず、どんなジャンルの番組があるかというと・・・

今クールの新番組
礼拝番組
聖書の話
信仰生活を深めるために
祈り・黙想
朗読
お便り紹介
神様が私にしてくれたこと
賛美歌・聖歌
音楽とトーク
日々のことば
FEBCからのメッセージ

と、こんな感じです。
ではここからは、番組をひとつずつご紹介していきますね。
それぞれの番組の画像をクリックすると、その番組を聴くページが開きます。

今クールの新番組

ともに立ち止まる十字架の言(川島隆一)

ともに立ち止まる十字架の言(第1〜3水曜放送)
ご出演:川島隆一(日本基督教団小岩教会牧師)

川島先生の説教はいつでも、十字架の主イエス、それ以外は決して語るまいと心に決めている、と言って過言ではないでしょう。
聴きやすくてわかりやすい説教ではないかもしれません。
だからこそ、注意深く、そしてともに、立ち止まって耳を傾けたいと思うのです。
神の力である十字架の言に。

* * *

もっとイエスにぶつかる(関野和寛)

もっとイエスにぶつかる(毎週火曜放送)
ご出演:関野和寛(日本福音ルーテル東京教会牧師)

驚くほど赤裸々に、真正面からぶつかっていく関野先生。
疑いも、怒りも、弱さも、信仰のなさも、そのままに。
だって、ぶつかる相手はイエス様。
手加減なんて必要のないお方。
だから安心してぶつかっていいのですね。

* * *

神への傾聴(小田武彦)

神への傾聴(毎週土曜放送)
ご出演:小田武彦(カトリック・大阪教区司祭、聖マリアンナ医科大学特任教授)

これはぜひ目を閉じてお聴きいただきたい番組です。
人の声で読まれる聖書の言葉とその解き明かし、そして祈りの歌に、
ただ耳だけを傾けて聴く時、
そこに、目には見えない聖書の光景が広がってきます。

* * *

交わりのことば―聖書の豊かさ

交わりのことば―聖書の豊かさ(第4/5土曜放送)

聖書の言葉を、自分で読むことも、説教として聴くことも、大きな恵みです。
そしてもうひとつ、誰かと分ち合うことも、不思議と驚きに満ちた恵みです。
そこには新しい出会いが生まれます。
人と人との出会いを通してしか味わえない、主イエスとの出会いが。

* * *

光を見るすべ―ヨハネによる福音書(再)(川島隆一)

光を見るすべ―ヨハネによる福音書(再)(第4/5水曜放送)
ご出演:川島隆一(日本基督教団小岩教会牧師)

「その光は、まことの光で、世に来てすべて人を照らす」と証言するヨハネによる福音書。
この福音書を通して、取り戻したいと願います。
何人も光を見ることのできないこの時代に、十字架の光をこの目で見るすべを、真に見えるようになるすべを。

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礼拝番組

実はFEBCで一番よく聴かれているのが、この礼拝番組なのです。なぜでしょう?

様々なご事情で教会に行くことのできない方々の、礼拝に参加したいという切実な願い、
あるいは、教会に行ったことのないかたの、礼拝って何をしているの?という関心の高さが、そこにあるのではないでしょうか。
クリスチャン人口1%未満と言われる日本ですが、神様を礼拝したいと願うことは、神様に造られた人間にとっては自然なことなのかもしれませんね。

毎週教会に通っているかたも、教会に行けないかたも、行ったことのないかたも、共に神様を礼拝するこの番組で、礼拝とは何かを体験してみませんか?

 

日曜礼拝番組・全地よ主をほめたたえよ

日曜礼拝番組・全地よ主をほめたたえよ(毎週日曜放送)

第1日曜日本キリスト教会高知旭教会の礼拝。
心の底から神様にささげる、ひたむきな讃美の声と、正直な祈りの言葉はとても素朴で、まるで本当にこの教会で一緒に礼拝に与っているような気がしてきます。
そして、長い話が苦手な私でも、青木豊牧師の説教はなぜか最後まで聞き入ってしまいます。
毎回、自分自身を見つめさせられ、本当にこの私のためにイエス様の十字架があることが新しく心に刻まれるのです。

第2日曜日本福音ルーテル神水教会の礼拝。
敷地内に老人ホームと児童養護施設のあるこちらの教会。
子どもからお年寄りまで、ご病気や障がいのある方、認知症の方、様々な弱さや痛みをお持ちの方々が共に神様を礼拝しています。
皆様と共にささげる礼拝、そして角本浩牧師を通して語られる慰めに満ちたみ言葉から、この私も主イエスに愛され、招かれていることに気付かされます。

第3日曜日本基督教団久万教会の礼拝。
愛媛県の山間部・久万高原町に立つ小さな教会、
そこで捧げられている礼拝の暖かさ・素朴さは、主イエスご自身の真っ直ぐさ・単純さ。
だから小島誠志先生は切々と語りかけます。この主と出会う喜びをどうにかして伝えたいという想いにあふれて。
第三日曜日は共にこの礼拝に与り、主を知る喜びを味わいましょう。

第4日曜日本ホーリネス教団坂戸キリスト教会の礼拝。
日曜日はもちろん、平日にも、地域に開かれた様々な集いが持たれているこちらの教会。
郷家一二三先生をはじめ、皆様が「イエス様をお伝えしたい」という伝道の思いに溢れているのを感じます。
その原点は、やはり礼拝。
ここで主イエスの赦しをいただき、新たな1週間へと遣わされていくのです。

そして第5日曜は、全国各地の教会の礼拝を取材してお送りしています。
取材した教会のご紹介はこちら>>

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聖書の話

イエスの、ことばの、その根―雨宮神父の福音書講座(雨宮 慧・長倉崇宣)

イエスの、ことばの、その根―雨宮神父の福音書講座(第2金曜放送)
ご出演:雨宮 慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)
お相手・長倉崇宣(FEBCスタッフ)

ちょっと見方を変えるだけで、まったく違う世界が開けてくる。聖書は、そういう不思議な書物です。
数千年間に様々な人達によって紡がれ、伝えられてきた旧新約聖書を読み解くのは、カトリック聖書学の第一人者、雨宮慧神父。その緻密な分析を通して、聖書の言葉そのものが迫ってきます。
あなたが未だ知らないイエスの言葉の根源。「分かる」を越え、「圧倒される」経験をご一緒に。

* * *

旧約聖書のこころ(再)(雨宮 慧)

旧約聖書のこころ(再)(毎週火曜放送)
ご出演:雨宮 慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)

旧約聖書のディープな世界。それは、実は教会とキリスト者が依って立つ足場。
旧約の中には、「イエス・キリスト」の言葉は出てきません。けれども、そのヘブライ語を一つひとつ丹念にたどる内に、いつの間にかこの御方の背中に近づいていた…。
そんな旧約聖書の不思議さ、その奥深さをご一緒に探求しましょう。

* * *

どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書―(井幡清志)

どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書―(毎週木曜放送)
ご出演:井幡清志(日本基督教団石動教会牧師)

井幡先生のお話を聴いていると、今まで読み知っているつもりだった聖書の箇所に、思わず立ち止まって、「あれ?どういうことだろう?」と問わざるを得なくさせられるんです。
時には「え?そんな読み方もありなの?」とちょっと戸惑うことも・・・。

でも、少しずつ新しく聖書の世界が開けてきて、イエス様のお心に触れる喜びを感じます。

* * *

幸いを告げるうた―詩篇(再)(小林和夫)

幸いを告げるうた―詩篇(再)(第3/4金曜放送)
ご出演:小林和夫(日本ホーリネス教団東京聖書学院教会牧師、東京聖書学院名誉院長)

聖書66巻の中で独特な存在、詩篇。人の嘆き悲しみを赤裸々に吐露した言葉。
にも関わらず、それが「神のことば」。
伝道者生涯の中で、この詩篇に支えられ励まされてきた小林先生。
そのライフメッセージとも言える語りかけを通して、共に仰ぎます。
この嘆きを聴かれる方を。
「悲しむ人」の意味を、本当に知っておられる主イエスを。

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信仰生活を深めるために

神が問われる―私たちの対話的教義学講座(再)(石居基夫・長倉崇宣)

神が問われる―私たちの対話的教義学講座(再)(第1金曜放送)
ご出演:石居基夫(日本ルーテル神学校校長)
お相手・長倉崇宣

「神学」なんて言われたら、どうしたって縁遠いものに思えてしまいますよね。
でも、石居基夫先生はおっしゃいます。
「私たちは、みんな神学者なんです!」

自分の言葉で、私たちが生きている信仰を見つめ直す。
それならば、誰にとっても必要なこと。実はそれこそが、神学の核心。
神とは、イエスとは、聖霊とは、教会とは…。
この対話は、あなたと神様との親しい語らいのための、道しるべです。

* * *.

霊性の源流を訪ねて―古代教父との対話―(再)(関川泰寛)

霊性の源流を訪ねて―古代教父との対話―(再)(毎週月曜放送)
ご出演:関川泰寛(東京神学大学教授、日本基督教団大森めぐみ教会牧師)
お相手・吉崎恵子

地中海世界に1世紀末から5世紀ごろに生きた「古代教父」と呼ばれる人びとのうちに現れた、キリストにある深い霊性を追体験する旅をご一緒に。

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祈り・黙想

祈り―親しき語らいへの扉(再)(杉本 勉)

祈り―親しき語らいへの扉(再)(毎週木曜放送)
ご出演:杉本 勉(日本ホーリネス教団上野教会元牧師)

祈ること、それがどんなに素晴らしいことであるかは、理屈ではなく実際に祈ってみて初めて分かるもの。
祈りに徹し、祈りに生きたひとりの牧師が遺してくれた、祈りの幸いへの招きの言葉。

* * *

祈りの言葉に聞く―マザー・テレサに導かれて(再)(片柳弘史)

祈りの言葉に聞く―マザー・テレサに導かれて(再)(第3日曜放送)
ご出演:片柳弘史(カトリック・イエズス会司祭、宇部教会主任司祭)

「神はいっぱいのものを満たすことは出来ません。神は空っぽのものだけを満たすことだ出来るのです」(マザー・テレサ)。神様の前に空っぽの私を差しだすとはどういうこと?マザーの祈りの言葉をご紹介しながら、片柳神父様が私たちの祈りの旅を導いて下さいます。

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朗読

朗読・岩島忠彦説教選

朗読・岩島忠彦説教選(毎週月曜放送)
朗読:吉崎恵子

「いつか必ず取り組みたい!」メインパーソナリティの吉崎がそう祈り望んでいた番組が、この春から始まります。
人知を超える神の恵み、憐れみ。カトリック教義学の第一人者である岩島忠彦神父様が、ご自身の黙想の中で暖めてこられた思いを、誰にでも分かる言葉で、親しく語られたミサ説教。それを朗読の形でお届けします。
キリストの誠実さ。それが、聴く私たちの全てを満たします。

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お便り紹介

恵子の郵便ポスト(吉崎恵子)

恵子の郵便ポスト(毎週月〜木曜放送)
吉崎恵子(日本FEBCメイン・パーソナリティ)

だれにも言えない、でもだれかに聴いてほしい・・・その思いを綴ってくださったお便りをお読みし、声のお返事を差し上げているこの番組。

おかれている状況はまったく違うのに、不思議と「ああ、これは私のことだ」と共感し、声のお返事が私への語りかけのように聴こえてくるのです。

番組へのお便りはこちらからどうぞ。

* * *

Echo of Voices(長倉崇宣)

Echo of Voices(毎週月曜放送)
長倉崇宣(日本スタッフ)

番組に寄せられたリスナーからの声に、パーソナリティーの長倉崇宣が向き合いながら、一緒に悩んだり迷ったり考えたり・・・そこに答えはなくても、リスナーの声に語りかける、主イエスの声を聴きたいのです。

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神様が私にしてくれたこと

コーヒーブレイク・インタビュー

コーヒーブレイク・インタビュー(第1〜3土曜放送)
インタビュアー:吉崎恵子・長倉崇宣

クリスチャンってどんな人?何を信じてるの?どうして信じてるの?信じたらどうなるの?

今、信じて生きている人に、ナマのお話を伺います。

* * *

御足の跡を(小池与之祐)

御足の跡を(毎週水曜放送)
ご出演:小池与之祐(日本基督教団神の愛キリスト伝道所牧師)

実はファンの多い小池先生。
疲れた時、行き詰まった時、なんとも言えない味わいのある「小池節」に癒やされるのです。

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賛美歌・聖歌

神からのメッセージ―グレゴリオ聖歌(橋本周子)

神からのメッセージ―グレゴリオ聖歌(第2〜5日曜放送)
ご出演:橋本周子(宗教法人聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所所長)

慌ただしい毎日の中で、気づけば自分を見失っていたり、目に見える結果ばかり求めていたりすること、ありませんか?

千年以上に渡り歌い継がれてきているグレゴリオ聖歌がそんな私たちの心に響くのは、何かを主張するのではなく、ただ純粋な信仰の歌だからなのかもしれません。

橋本周子先生のささやくような語りにも癒やされる番組です。

* * *

主にむかって歌おう・飯靖子

主にむかって歌おう(毎週火曜放送)
ご出演:飯 靖子(日本基督教団霊南坂教会聖歌隊指揮者・オルガニスト)

難しい聖書の話はよくわからないけれど、教会で歌われる賛美歌に心癒されるという人は結構いらっしゃるのでは?

でも、賛美歌っていつ、誰によって、どのようにしてできたのでしょう?

この番組では、その賛美歌の背景を、飯靖子先生がお話しくださいます。
賛美歌がより身近になると思います。

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歌と笑いとおしゃべりと〜歌声ペトラの風〜( 関根一夫・岩渕まこと)

歌と笑いとおしゃべりと〜歌声ペトラの風〜(毎週水曜放送)
ご出演:関根一夫(ミッション・エイド・クリスチャン・フェローシップ牧師)
岩渕まこと(シンガーソングライター)

あのセキイワ(関根・岩渕)コンビが帰ってきました!今も続々「歌声ペトラ」で讃美の歌を生み出す名コンビですが、何よりそのほんわかしたトークが楽しいのです。「うん、ホントにそうそう!」「あ、それは言えるかも」とか、思わず目の前にふたりがいるかのように相槌を打ってしまう自分がいることに気付くはず。心地良い歌と一緒に、きっとココロの疲れも取れますよ。

* * *

Kishikoのひとりじゃないから(Kishiko)

Kishikoのひとりじゃないから(毎週土曜放送)
ご出演:Kishiko(ゴスペルシンガーソングライター)

Kishikoさんのライヴには、クリスチャンでない方々も大勢いらっしゃるのだそうです。
教会の内外を問わず、多くの人を魅了するその歌声。
私もKishikoさんのライヴに行ってみたい!

でも、ライヴに行けなくてもFEBCで聴けちゃうのです!
なんという贅沢!!!

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MeguのCCM insight!

MeguのCCM insight!(第3/4金曜放送)
ご出演:Megu(Genuine Graceボーカルボーカル)

ゴスペルユニット「Genuine Grace」のボーカルMeguのトークと曲紹介♪

リスナーからのお便り紹介&声のお返事の日もあり、まったりトークの日もあり、子どもと関わる専門家のお話に耳を傾ける日もあり、ゲストの若手ミュージシャンとハイテンションで盛り上がる日もあり…。
明るく元気な、そしていつもどんなことにも真剣に取り組むパーソナリティMeguの魅力満載な、とにかく聴いていて楽しい番組です。

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日々のことば

杉田太一『200字説教』(杉田太一)

杉田太一『200字説教』(毎日放送)

たった200字、されど200字。
以前に放送した時も多くの反響をいただきました。

実は私たちスタッフも今、毎朝、この『200字説教』を読んで共に祈っています。

* * *

荒野の泉・主の祈り

荒野の泉・主の祈り(毎日放送)

心にストレートに入ってくる「今日のひと言」。

* * *

「祈りを教えてください」という弟子たちに、イエス・キリストが「祈るときはこう祈りなさい」と教えてくださった主の祈りを、ご一緒に祈りましょう。

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FEBCからのメッセージ

FEBC TODAY-今日の聖書・今週の讃美歌

FEBC TODAY-今日の聖書・今週の讃美歌(毎週月〜金曜放送)

月〜木曜はFEBCメイン・パーソナリティ吉崎恵子、金曜は長倉崇宣の
トークそして今日の聖書と讃美歌をご一緒に。

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ここまでお読みくださってありがとうございます。
「聴いてみようかな」と思う番組、ありましたか?

「やっぱりどれを聴いたらいいかわからない」というかたは、
その日一日分の番組を通して聴けるボタンもありますし、
あるいは、試しに短めの番組から聴いてみるのも良いかもしれませんね。

まずはとにかくぜひ聴いてみてください!
インターネット放送のページへ>>

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。