番組ガイド

全番組の聴きどころをご案内します

FEBC Onlineでは25の番組を放送中!

「どんな番組があるの?」
「どれを聞いたらいいのかわからない」
というかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで!!
全番組をご紹介します!

まずは、どんなジャンルの番組があるかというと・・・

礼拝番組
聖書の話
信仰生活を深めるために
祈り・黙想
ラジオドラマ
お便り紹介
神様が私にしてくれたこと
賛美歌・聖歌
Contemporary Christian Music
日々のことば
FEBCからのメッセージ

と、こんな感じです。
ではここからは、番組をひとつずつご紹介していきますね。
それぞれの番組の画像をクリックすると、その番組を聴くページが開きます。

礼拝番組

実はFEBCで一番よく聴かれているのが、この礼拝番組なのです。なぜでしょう?

様々なご事情で教会に行くことのできない方々の、礼拝に参加したいという切実な願い、
あるいは、教会に行ったことのないかたの、礼拝って何をしているの?という関心の高さが、そこにあるのではないでしょうか。
クリスチャン人口1%未満と言われる日本ですが、神様を礼拝したいと願うことは、神様に造られた人間にとっては自然なことなのかもしれませんね。

毎週教会に通っているかたも、教会に行けないかたも、行ったことのないかたも、共に神様を礼拝するこの番組で、礼拝とは何かを体験してみませんか?

 

日曜礼拝番組・全地よ主をほめたたえよ

日曜礼拝番組・全地よ主をほめたたえよ(毎週日曜放送)

第1日曜日本キリスト教会高知旭教会の礼拝。
心の底から神様にささげる、ひたむきな讃美の声と、正直な祈りの言葉はとても素朴で、まるで本当にこの教会で一緒に礼拝に与っているような気がしてきます。
そして、長い話が苦手な私でも、青木豊牧師の説教はなぜか最後まで聞き入ってしまいます。
毎回、自分自身を見つめさせられ、本当にこの私のためにイエス様の十字架があることが新しく心に刻まれるのです。

第2日曜日本福音ルーテル神水教会の礼拝。
敷地内に老人ホームと児童養護施設のあるこちらの教会。
子どもからお年寄りまで、ご病気や障がいのある方、認知症の方、様々な弱さや痛みをお持ちの方々が共に神様を礼拝しています。
皆様と共にささげる礼拝、そして角本浩牧師を通して語られる慰めに満ちたみ言葉から、この私も主イエスに愛され、招かれていることに気付かされます。

第3日曜日本基督教団鎌倉雪ノ下教会の礼拝。
伝道開始から100年の歴史あるこちらの教会では、戦後の激動の時代から長年にわたり教会を支えておられる方々、そしてこれからの日本の伝道を担う世代が共に集い、礼拝をささげています。そこで語られる川﨑公平牧師による説教は、時と空間を超えて、私たちを聖書の世界に引き込み、そこにおられる主イエスとの出会いへと招きます。

そして第4・5日曜は、全国各地の教会の礼拝を取材してお送りしています。
取材した教会のご紹介はこちら>>

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聖書の話

召天40周年記念番組―ちいろば牧師・榎本保郎説教選―(榎本保郎氏)

召天40周年記念番組―ちいろば牧師・榎本保郎説教選―(毎週月曜放送)
ご出演:榎本保郎(アシュラム・センター元主幹、日本基督教団今治教会元牧師)

すでに40年前に天に召された名物牧師、「ちいろば牧師」の愛称で親しまれている榎本保郎先生の肉声の説教、これは聴き逃せません!
御言葉に聴き従うことにその命を懸けた榎本先生の説き明かしを通して、主は今、私に何を語ってくださるか、その御言葉の迫りに耳を傾けましょう。

* * *

加藤さゆり・詩編説教選『あなたの口に新しい歌を』(加藤さゆり氏)

加藤さゆり・詩編説教選『あなたの口に新しい歌を』(再)(第4/5土曜放送)
ご出演:加藤さゆり(日本基督教団・鎌倉雪ノ下教会元伝道師)

伝道者として、そして神学者・加藤常昭先生の伴侶として生きられた加藤さゆり先生。
実は1998年に、ご夫妻そろってそれぞれ番組をご担当くださっていたのです。
さゆり先生が召されて3年が経った今、再びFEBCでそのお声をお届けします。
まるで先生と一緒にゆったりと詩編を味わうように、静かな喜びに満ちたひと時をご一緒しましょう。

* * *

聖書をあなたに―ローマ人への手紙(加藤常昭氏)

聖書をあなたに―ローマ人への手紙(再)(毎週水曜放送)
ご出演:加藤常昭(日本基督教団隠退教師、神学者)

なんと加藤先生はローマ人への手紙を「ただ読んでいるだけでは落ち着かなく、どうしても写経のように書き写したくなる」と仰るのです!
先生を落ち着かなくさせるほど駆り立てるこの手紙の魅力とは何なのでしょう?

このローマ人への手紙を、2年間かけて、1章から順に丁寧にお話しくださる番組。これは聴き逃せません!

* * *

まことの目撃―ルカによる福音書―(小林和夫氏)

まことの目撃―ルカによる福音書―(第3/4金曜放送)
ご出演:小林和夫(日本ホーリネス教団東京聖書学院教会牧師、東京聖書学院名誉院長)

毎回、身を乗り出すように語る姿が思い浮かぶほど、熱を込めてお話しくださる小林先生。
その先生が、ルカによる福音書の特徴を、「救いの歴史書」として福音書を完成させようとしたルカの意気込みだとおっしゃるのです。

ルカの意気込みそのままが生き生きと伝わってくる小林先生の熱いメッセージ。
私たちも身を乗り出して受け取りましょう。

* * *

どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書―(井幡清志氏)

どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書―(毎週木曜放送)
ご出演:井幡清志(日本基督教団石動教会牧師)

井幡先生のお話を聴いていると、今まで読み知っているつもりだった聖書の箇所に、思わず立ち止まって、「あれ?どういうことだろう?」と問わざるを得なくさせられるんです。
時には「え?そんな読み方もありなの?」とちょっと戸惑うことも・・・。

でも、少しずつ新しく聖書の世界が開けてきて、イエス様のお心に触れる喜びを感じます。

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信仰生活を深めるために

神が問われる―私たちの対話的教義学講座(石居基夫氏)

神が問われる―私たちの対話的教義学講座(第1金曜放送)
ご出演:石居基夫(日本ルーテル神学校校長)

石居基夫先生のお人柄がにじみ出たお話は、神学って難しそう…と敬遠する私たちに、神学を親しく感じさせてくれるはずです。

神とは、イエスとは、聖霊とは、教会とは…。
教義学の体系に基づきながら、今、生きておられ、私たちに問い、また私たちの思いに耳を傾けていてくださる主イエスご自身を見出す。
それこそが私たちにとっての神学です。

* * *.

あなたはどう生きるか―現代キリスト教倫理(再)(村上伸氏)

あなたはどう生きるか―現代キリスト教倫理(再)(毎週土曜放送)
ご出演:村上 伸(日本基督教団隠退教師)

「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」
そう思っている人は、さすがにほとんどいないと思います。

「自分が生きたいように生きるのが良い人生だ」
そう思っている人は案外多いのではないでしょうか。

でも、本当にそうなのでしょうか?
むしろ、自分の思い通りにならないところでこそ
私たちの人生の真価は問われるのかもしれません。
「あなたはどう生きるのか」と。

「キリスト教倫理というのは、最も自主的な生き方」
と語る村上先生。
思い通りにならない中で、なお自主的に生きるとはどういうことなのでしょう。

* * *

宗教改革500周年記念・マルチン・ルターの生涯と信仰(再)(徳善義和氏)

宗教改革500周年記念・マルチン・ルターの生涯と信仰(再)(第2金曜放送)
ご出演:徳善義和(ルーテル学院大学名誉教授)

今年は宗教改革から500年というプレミアムイヤー!
そう言われてもなんだかピンと来ないというかもた少なくないかもしれませんね。

500年前、ルターが教会に掲げた95箇条の提題。
それはこういう言葉で始まっているのです。
「われわれの主であり、師であるイエス・キリストが、『悔い改めよ』と言われたとき、主は信じる者の全生涯が悔い改めの生涯であることを望みたもうたのである。」

宗教改革とは悔い改めの出来事。
そして悔い改めは、信じる者の全生涯に関わる、神の出来事です。
これに無関心でいて良いはずはありません!

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祈り・黙想

イエスの生涯を黙想する(再)(英隆一朗氏)

イエスの生涯を黙想する(再)(毎週月曜放送)
ご出演:英 隆一朗(カトリック・イエズス会司祭、麹町教会助任司祭)

イエスの生涯で起きた出来事、その一つ一つの意味を黙想すること。
それは、イエスの生涯に自らの生涯を重ねあわせ、その意味を問うこととなり、破れに満ちたこの人生の意味がいかに深く、尊いかを知る道となっていきます。

* * *

主の御心を尋ねて―テゼの祈りと調べ―(再)

主の御心を尋ねて―テゼの祈りと調べ―(再)(毎週水曜放送)

聖書や神学の話もいいけれど、頭を休めて心だけで聴くことが、安らぎをもたらすことも…。
慌ただしい毎日に疲れた時、「どうせ自分なんて…」という思いが湧いてくる時、
ちょっと立ち止まって、自分の心の声ではなく、ただ流れてくるその調べに耳を傾けてみませんか?

* * *

宗教改革500周年記念・我、ここに立つ―ルターの祈りに学ぶ(石居正己氏)

宗教改革500周年記念・我、ここに立つ―ルターの祈りに学ぶ(再)(毎週火曜放送)
ご出演:石居正己(ルーテル学院大学名誉教授、東京老人ホーム元理事長)

宗教改革者マルチン・ルターは、毎日どんな祈りをしていたのでしょうね。
私にはとてもできないような崇高な祈り?

ある日の彼の祈りの最初の言葉はこうです。
「ああ天の父よ、私は価値のない、哀れな罪人です。」

ルターがこう祈ったなんて、ちょっと意外な気もします。
でも、自分の哀れさを自覚しながら「天の父よ」と呼んだからこそ
ルターはキリストの十字架の意味を身をもって知ったようです。

そんなルターの日々の祈りから、私たちも学びたいと思います。

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ラジオドラマ

ラジオドラマ「嵐の中の教会」脚色・演出:西田正、出演:日本宣教演劇学校の皆様

ラジオドラマ「嵐の中の教会」(毎週木曜放送)
脚色・演出:西田正(キリスト伝道劇団新宿新生館代表)
出演:日本宣教演劇学校の皆様

もしかするとFEBC史上初でしょうか?連続ドラマです!

原作は、ヒトラー台頭下のドイツを舞台とした小説。
あの時代、日々の生活を懸命に生きた生身の人々の姿が、同じように時代に翻弄されながらも今日を生きる私たちと重なってくるのは、ラジオドラマならではです。
脚色・演出をされた西田正さんご自身、この小説に大変感動され、「これは今の僕が一番やりたかったこと」と。
どうぞお聴き逃しなく!

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お便り紹介

恵子の郵便ポスト(吉崎恵子)

恵子の郵便ポスト(毎週月〜木曜放送)
吉崎恵子(日本FEBCメイン・パーソナリティ)

だれにも言えない、でもだれかに聴いてほしい・・・その思いを綴ってくださったお便りをお読みし、声のお返事を差し上げているこの番組。

おかれている状況はまったく違うのに、不思議と「ああ、これは私のことだ」と共感し、声のお返事が私への語りかけのように聴こえてくるのです。

番組へのお便りはこちらからどうぞ。

吉崎恵子

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神様が私にしてくれたこと

コーヒーブレイク・インタビュー

コーヒーブレイク・インタビュー(第1〜3土曜放送)
インタビュアー:吉崎恵子・長倉崇宣

クリスチャンってどんな人?何を信じてるの?どうして信じてるの?信じたらどうなるの?

今、信じて生きている人に、ナマのお話を伺います。

* * *

御足の跡を(小池与之祐氏)

御足の跡を(毎週水曜放送)
ご出演:小池与之祐(日本基督教団神の愛キリスト伝道所牧師)

実はファンの多い小池先生。
疲れた時、行き詰まった時、なんとも言えない味わいのある「小池節」に癒やされるのです。

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賛美歌・聖歌

神からのメッセージ―グレゴリオ聖歌・橋本周子氏

神からのメッセージ―グレゴリオ聖歌(第2〜5日曜放送)
ご出演:橋本周子(宗教法人聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所所長)

慌ただしい毎日の中で、気づけば自分を見失っていたり、目に見える結果ばかり求めていたりすること、ありませんか?

千年以上に渡り歌い継がれてきているグレゴリオ聖歌がそんな私たちの心に響くのは、何かを主張するのではなく、ただ純粋な信仰の歌だからなのかもしれません。

橋本周子先生のささやくような語りにも癒やされる番組です。

* * *

主にむかって歌おう・飯靖子氏

主にむかって歌おう(毎週火曜放送)
ご出演:飯 靖子(日本基督教団霊南坂教会聖歌隊指揮者・オルガニスト)

難しい聖書の話はよくわからないけれど、教会で歌われる賛美歌に心癒されるという人は結構いらっしゃるのでは?

でも、賛美歌っていつ、誰によって、どのようにしてできたのでしょう?

この番組では、その賛美歌の背景を、飯靖子先生がお話しくださいます。
賛美歌がより身近になると思います。

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Contemporary Christian Music

Kishikoのひとりじゃないから(Kishiko氏)

Kishikoのひとりじゃないから(毎週土曜放送)
ご出演:Kishiko(ゴスペルシンガーソングライター)

Kishikoさんのライヴには、クリスチャンでない方々も大勢いらっしゃるのだそうです。
教会の内外を問わず、多くの人を魅了するその歌声。
私もKishikoさんのライヴに行ってみたい!

でも、ライヴに行けなくてもFEBCで聴けちゃうのです!
なんという贅沢!!!

* * *

MeguのCCM insight!

MeguのCCM insight!(第3/4金曜放送)
ご出演:Megu(Genuine Graceボーカルボーカル)

ゴスペルユニット「Genuine Grace」のボーカルMeguのトークと曲紹介♪

リスナーからのお便り紹介&声のお返事の日もあり、まったりトークの日もあり、子どもと関わる専門家のお話に耳を傾ける日もあり、ゲストの若手ミュージシャンとハイテンションで盛り上がる日もあり…。
明るく元気な、そしていつもどんなことにも真剣に取り組むパーソナリティMeguの魅力満載な、とにかく聴いていて楽しい番組です。

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日々のことば

朗読『この日言葉をかの日に伝え―W.リュティ小説教一日一章』

朗読『この日言葉をかの日に伝え―W.リュティ小説教一日一章』(毎週火曜放送)

「短い説教と長い説教、どちらを聞きたいですか?」
と聞かれたら、私を含め大半のかたは前者を選ぶのではないでしょうか。

既に天に召されたスイスの牧師の説教を聞けるというのは、朗読番組ならでは。
しかも7分なら最後まで集中して聞けそうですよね。

ところがこの番組、放送時間は7分なのですが、
聴き終わってもそこで終われない、
むしろ聴き終わってからじわじわと味の出てくるような、不思議な説教なのです。

* * *

杉田太一『200字説教』(杉田太一氏)

杉田太一『200字説教』(毎日放送)

たった200字、されど200字。
以前に放送した時も多くの反響をいただきました。

実は私たちスタッフも今、毎朝、この『200字説教』を読んで共に祈っています。

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荒野の泉・主の祈り

荒野の泉・主の祈り(毎日放送)

心にストレートに入ってくる「今日のひと言」。

* * *

「祈りを教えてください」という弟子たちに、イエス・キリストが「祈るときはこう祈りなさい」と教えてくださった主の祈りを、ご一緒に祈りましょう。

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FEBCからのメッセージ

FEBC TODAY-今日の聖書・今週の讃美歌

FEBC TODAY-今日の聖書・今週の讃美歌(毎週月〜金曜放送)

月〜木曜はFEBCメイン・パーソナリティ吉崎恵子、金曜は長倉崇宣の
トークそして今日の聖書と讃美歌をご一緒に。

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ここまでお読みくださってありがとうございます。
「聴いてみようかな」と思う番組、ありましたか?

「やっぱりどれを聴いたらいいかわからない」というかたは、
その日一日分の番組を通して聴けるボタンもありますし、
あるいは、試しに短めの番組から聴いてみるのも良いかもしれませんね。

まずはとにかくぜひ聴いてみてください!
インターネット放送のページへ>>

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。