
牧会者として、ラッパーとして。でも、
今回の「コーヒーブレイク・インタビュー」では、帯広栄光キリスト教会伝道師、
そしてラッパー(Light Hope)の村田光希さんにお話をうかがいました。
本格的に始めたのは神学校に入ってからです。ヒップホップ界隈でいろんな力強いメッセージが発信されて若者たちも影響を受けている時に、一番発信されて欲しい、希望のメッセージ、ゴスペルのメッセージがそこにないということに悔しさを抱いたのを覚えてます。それで、自分なりにYouTubeで発信してみたんですね。
ラップを作るという作業は、祈りと似ているとお話くださった村田さん。
確かに、自分の痛みや、弱いところ、
それを本気でさらけだそうとするとき。
「なんとかしてほしい」という飢え渇き、切なる求めが
同時に湧き出てくるのだと、曲をお聴きしていても思わされました。
それってまさに、祈りですよね。
自分が持っている信仰すらも自分で持っているわけじゃないし、神様が与えてくれなければ神様のことを信じることすらできない。全てが恵みで、自分が本当に誇れるものって一つもないというか、自分で保てるものも本当にないなってことを年々知らされていくような気がします。ですから、これからのことも、主に導かれていくままにと思っています。牧会者としてもラッパーとしても、そこに縛られないというか。自分のアイデンティティとしては、牧師でもなくラッパーでもなく…
牧師でもなくラッパーでもなく…
その先はぜひ本編をお聞きいただけましたら幸いです。
村田さんがそのように語る信仰の想いを、ぜひご一緒に分かち合えましたらと思います。
