トップ260320

フィンセント・ファン・ゴッホ「石炭袋を運ぶ女たち」

人生で一番重いもの

ベルは伏し、ネボはかがみ、彼らの像は獣と家畜との上にある。あなたがたが持ち歩いたものは荷となり、疲れた獣の重荷となった。(イザヤ46:1)

仕事、家庭、そのほか様々。この人生を通し、私たちにのしかかる「重荷」。
しかし、その中で一番重いものは何でしょうか?

小林和夫先生は「それは私自身です!」とお話になります。

人生で一番重いのは、私自身です。悪い事をしたくないと思いながらやってしまう、良いと思ってやったことが実を結ばない、わかっていながらやめられない、エゴの虜になっている人間の姿は、どこに行ったって解決なんかないのです。その私という者がどんなに重いか!

今回の「神のドラマ・イザヤ書」では、
こういう悲惨な有り様の人間を、しかし救う、背負うと宣言された神様のみこころ、
そして主イエスの歩みに具体的に表されたご決意を、
ご一緒に見つめていきます。

わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなた方を持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。(イザヤ46:4)

どうぞ、放送を共にお聴きください。

放送を聴く>>