
人生で一番重いもの
ベルは伏し、ネボはかがみ、彼らの像は獣と家畜との上にある。あなたがたが持ち歩いたものは荷となり、疲れた獣の重荷となった。(イザヤ46:1)
仕事、家庭、そのほか様々。この人生を通し、私たちにのしかかる「重荷」。
しかし、その中で一番重いものは何でしょうか?
小林和夫先生は「それは私自身です!」とお話になります。
人生で一番重いのは、私自身です。悪い事をしたくないと思いながらやってしまう、良いと思ってやったことが実を結ばない、わかっていながらやめられない、エゴの虜になっている人間の姿は、どこに行ったって解決なんかないのです。その私という者がどんなに重いか!
今回の「神のドラマ・イザヤ書」では、
こういう悲惨な有り様の人間を、しかし救う、背負うと宣言された神様のみこころ、
そして主イエスの歩みに具体的に表されたご決意を、
ご一緒に見つめていきます。
わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなた方を持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。(イザヤ46:4)
どうぞ、放送を共にお聴きください。
