FEBC特別番組「時のしるし」を求めて

緊急事態宣言が解除されましたが、依然として不透明な先行きの日本…
しかし、このような特別な状況であるからこそ、
改めて、私たちが受け止め得る主からのメッセージがあるのではないでしょうか。
そうして急遽始まったのが、この特別番組シリーズ「『時のしるし』を求めて」です。

今回お語りくださいましたのは、東京のカトリック麹町教会で
主任司祭をなされております、英隆一朗神父。
もちろん直接ご訪問する事は出来ませんので、
今回はインターネットを通じて番組の収録をさせていただきました。

神父様ご自身の置かれている現況、これからの世界の姿、教会の在り方。
そしてキリスト者だからこそ与えられている希望!
様々なお話を伺いました。

大変革の時をむかえているこの社会において、私たちはどう歩んでいくべきなのか。
ぜひこの特別番組のシリーズから共に考えていけましたらと思います。


FEBC特別番組「時のしるし」を求めて
英 隆一朗(カトリック・イエズス会司祭、麹町教会主任司祭)
聞き手:長倉崇宣

第一回 隠れたところにおられる神と出会う―公開ミサ停止の日々、そこからの識別

聴取期限7/2
(約50分)
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