崩壊の中に響く御声―パンデミック後の世界を生きる霊性

ちょうどこの記事を書いている時に、都内でコロナウイルス感染者がまた100人超とのニュースが…
いまだ先行きのわからないこの状況こそ、主イエスのメッセージをお聞きしたいと願い、
今月も特別番組「『時のしるし』を求めて」をお送りします。

今回お語りくださいましたのは、
カトリック・カルメル会宇治修道院の、中川博道神父。

フランシスコ教皇のメッセージを踏まえつつ、
この感染拡大は裁きや罰では決して無く、
私たちにとって、何が大切なのか、何が必要なのか、
何が過ぎ去るのか、何が本当に私たちを幸せにしてくれるのか、
もう一度見極めて、シフトし直す時なのだと語られます。

神父様ご自身も、何十年も積み上げてきた自分の価値観、方法論の
見直しが迫られていると語るこの時。

パンデミック後の世界、新しい世界を歩んでいくために
イエス・キリストの生き方が何を私たちに語りかけているのかを
神父様のお話から聞きます。


FEBC特別番組「時のしるし」を求めて
中川博道(カトリック・カルメル会宇治修道院司祭)
聞き手:長倉崇宣

第二回 崩壊の中に響く御声―パンデミック後の世界を生きる霊性

聴取期限8/6
(約60分)
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