自分が変われない…

「恵子の郵便ポスト」を聴きながら、「このお便りをくださったかたがどうか今日の放送を聴いていてくださいますように」と願わずにはおれなくなる時があります。
たぶんそれは、恵子さんの声のお返事に私自身が慰められたり勇気づけられた時で、
このかたもどうかそうでありますようにという気持ちになるのでしょうね。

今回の「恵子の郵便ポスト」もそうでした。
洗礼を受けたけれど自分が変われない…と辛いお気持ちをお便りくださったかたに
「あなたや私が急に良い人になるとか、そんな問題じゃないんです!」と言い切る恵子さん。

じゃあ一体どういう問題なのか?
それは、私たちがどれだけ変わったかということではないのだと・・・。

それでも私たちはどうしても自分に自分にと目が行ってしまい、自分で自分に右往左往してしまっている気がします。というか私がそうだなと思います。
人から「良い人」と思われたいというのもありますが、自分が自分に対して「良い人」とか「良い人生」とか「良い仕事してる」と思いたい。でもその思いがかえって自分を苦しめてしまう。

今日の恵子さんのお返事は、そんな私に「自分で自分を評価なんかしちゃダメダメ!向いてる方向が違うよ!」と言っているように響きました。

私が変わるかではなくて、神様のほうがもう「あなたはわたしの子」と認めて、親として受け入れてくださった。

とっても単純なことだけれど、これ以上確かなことはないのですね。

番組を聴く>>
番組のご感想をお待ちしています>>