番組のご案内

この地で牧師として生きる 柳谷雄介氏(日本基督教団新生釜石教会牧師)
FEBCアーカイブス(Web版FEBC1566)2013年5月号より
柳谷雄介氏(日本基督教団新生釜石教会牧師)

津波が来た当日、私は牧師館の二階で仕事をしておりました。ガタガタと揺れて、私はいつもの地震だなと思っていました。3月9日にも地震があって津波警報があったので、最初は「またか」という感じで、津波は来ないだろうと思っていました。その後、津波が来て一階の天井まで教会が水に浸かってしまうなどとは微塵も思いませんでした。

私は、避難所には妻と一緒に逃げることが出来ました。多くの人が「誰々はいますか」と言って避難所に入ってきました。家族を捜して一生懸命に歩き回っている人がいる。その時に私が思ったことは、これが今釜石の町にあふれている祈りなんだと。

真っ暗な中で、床に新聞紙を広げた上で神様に祈りを捧げました。「この避難所にあふれ ている、町中にあふれている祈りを聞いて下さい。大切な人が無事でありますように。赤テント保育園の子供たちが無事でありますように。その親御さんが無事でありますように」。

それから被災生活を続けてきました。新生釜石教会の前には、「赤テント」と言われる場所を作りました。

Web版「FEBC1566」で全文を読む>>(5/13放送)


日本キリスト教会鎌倉栄光教会礼拝
FEBCアーカイブス(Web版FEBC1566)2013年5月号より
日本キリスト教会鎌倉栄光教会礼拝

主イエスが十字架におかかりになる前の晩のことです。主イエスは仰います。

「シモン、シモン、サタンはあなたがたを小麦のようにふるいにかけることを神に願って聞きいれられた。」

なぜそうであるのかと問うてみても、十分な答えを見出すことは難しいのです。むしろ、これがこの世界と私たちが生きることの現実であると受け止めたい。試練と悩みが、世界と私共の人生を襲います。しばしばあまりに激しく、情け容赦もなく私たちは小麦のようにふるいにかけられます。

Web版「FEBC1566」で全文を読む>>(5/12放送)


よな子の夜な夜な話

番組のちょっとした感想や出演者へのツッコミ、番組とぜーんぜん関係ない世間話もひとり言もぼやきも、なんでもありです。
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FEBC60周年記念特番シリーズ「この国で、主イエスの福音を分かち合う」
キリスト者の、そして教会のあり方が問われている震災後のわが国で、信仰共同体の命である「礼拝」から自らを見つめ直したいとの祈りからお届けする記念番組シリーズです。
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FEBCのもう若くない人による、まだ若い人のためのサイト(東京女子大)

女子大生3人のトークが炸裂?!!
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